旅しながら暮らす「アドレスホッパー」というライフスタイルに興味ありませんか?

朝活ネットワーク名古屋20201130

【進行役】東 尚美

【内容】アドレスホッパーとは、賃貸物件や持家など特定の住居を持たずに、土地を移動しながら生活をする人・生き方のことです。
テレワークが進む中で好きな場所で好きな人と働く生活がより身近になって来ました。
2017年に会社を退職し、この生活を丸3年続けて国内外を旅する生活をして来た中で
・移動する生活の日常について
・現在の働き方
・なぜ今の生活を目指したか?
・どのようにして今の生活を実現したか?
・移動生活の費用について
など好きな場所で好きな人と働く生活についてお話せさせていただきます。町工場の会社員だった私が得意な仕事を活かして、自由な生活を得た方法とその生活を紹介します。

【進行役プロフィール】東 尚美(ひがしなおみ)
名電高等学校情報科学科出身。在学中にWEB制作コンクールで最優秀賞2件受賞。
高校を中退し独立、その後印刷会社に10年勤める。
在職中にオリジナルグッズ作成、Webサービスの企画・立ち上げなどを行う。
社外では日経新聞を読む朝食会@名古屋を主催、600人のコミュニティを運営。
31歳で退職独立、仕事をリモートで受託しながら、国内外を旅する生活を3年続ける。
退職後3年で暮らすor旅した場所は国外:11ヶ国、22都市、国内:34県に及ぶ。
その他バリ島、名古屋、松本などにシェア拠点を持つ。

もともと印刷会社で働いていた東さん。
仕事も人一倍頑張って、交流会に参加したり、自分が主催者として朝活を開催したり、忙しく、フルパワーで活動されていました。
結果、働きすぎ、活動し過ぎでカラダを壊してしまいます。

「働き方を変えよう!」と決意します。
「ゆっくりとした時間がとりたい!」そう思います。

当時、27歳だった東さんは30歳まで考えます。
自分のできる仕事を考えます。
その中で会社に行かなくてもできる仕事は何か?
を考えるのです。
営業はできない。
でもメルマガの発行
WEBサイトの更新
SEO対応
はできる!

会社に行かなくてもできる仕事はある。
おそらく自分が会社を辞めたらおそらく会社は自分が受け持っていた仕事を外注するであろう。
そうしたらこれくらいの費用は掛かるはずだ。
会社にはできるだけ下手に出ないようにできるだけ強い気持ちで交渉した東さん。
「会社は辞めますけど、外注で仕事を受けることはできます。」

そうしてフリーランスとなった東さん。
WEBサイトを運営。商品開発。
に取り組みます。

独立して仕事をしていくなかで仕事を減らすことで、収入は上がっていったという不思議な体験をしたと言います。
競争が激しい分野から、競争相手が少なくて、単価が高い分野を探す。

そうすると安く仕事を受けなくて、比較的単価が高い仕事がとれる。
自分が勝負できる分野を選ぶということが大切ですね。

自分ができること。
できないこと。
それを理解し、決めること。
戦略的ですね。
己を知り、己が勝負できるところを理解する。
そうして仕事を取っていく。
作っていく。

旅が大好きだった東さんは、独立してからはアドレスホッパーとして、旅をしながら生活をしています。
旅をしながら、好きな場所で生活する。
楽しく、自分に合った生活です。

ただ時には選択疲れすることもあるとのこと。
たしかにずっと旅をしていれば、そのようなこともあり、たまには1つの場所にとどまりたくなることもありますよね。

現在のネット環境が進んだ世の中では東さんのような生活も可能ですね。
己を理解し、己が勝負できる場所を考え、そこで仕事をする。
旅が大好きで旅をしながら生活し仕事をする。
やりたい仕事をして、その仕事に集中する。
人に依頼するところは依頼する。

まずは己を知るところが大切だなと感じました。
無理をしていない感じの東さんがいいなと思いました。
人それぞれ価値観もさまざま。
色んな生き方があってよい。

己を理解し無理せず、楽しく自然体に生きている東さんの姿
素敵だと思います。