朝活ネットワーク名古屋20151221

関係を育てる」~心通うコミュニケ―ション~

鈴木さんは親業訓練協会のインストラクター。 トーマス・ゴードン博士が考えたコミュニケーションスキルを学ばれ、娘さんとの関係や周りの人との関係がうまくいくようになったそうです。 「答えはその人の中にある。」 話を聴くと私たちはその人の話に対して、質問したり、命令したり、分析したり、色々、反応してしまいます。 それを言いかえたり、繰り返したり、気持ちをくんだり、色んな聴き方ができる。 コミュニケーションの方法は選ぶことができる。 子供の話なんて特にまとまっていないし、子供は話しているうちに内容が整理されてきたりするので、話しやすいように気持ちをくんであげることも大切。 こちらがうまく聴いていると「相手が考えて答えに気付いていく。」 自分の本心を伝えることも大切。 日々のコミュニケーションは感受性の訓練であり、私を語ることもできるし、コミュニケーションの方法を選ぶことで、どんどんその後の関係も変わってくる。鈴木さんとても勉強になるお話をありがとうございます!