朝活ネットワーク名古屋20200706

人の力を借りる秘訣

大学時代、広告の世界でアルバイトとして働かれていた酒井さん。 たくさんの広告を見ます。 この広告でどれだけの結果が出たか? それを見ることはかなり勉強になりました。 広告に魅力を感じ、広告会社への就職を目指しますが、かなわずブラザー工業へ就職します。 ミシン事業に変わる新しい商品の開発の担当になった酒井さんは「消耗品やソフトで儲ける会社に変わる」ことを念頭にラベルライターを考案し、全米でシェア60%を超える大ヒット商品となりました。 アルバイトでたくさんのボツになった広告を見たり、新商品を開発する中で、さまざまな人と出会い、ヒントを得る中で、自分らしさは「人を救うこと」。 「 暗夜に一燈を灯す 」ビジネスを展開する経営者は大変。何をしていいか?わからない。 自分の頼るべき一灯が見えたらどうか?そんな一灯をともすお手伝いをされている経営コンサルタントの酒井さんに「人のチカラを借りる秘訣」をお話いただきました。

朝活ネットワーク名古屋20190325

イノベーションが起こる会社、起きない会社

イノベーションはまずは疑問から生まれる。疑問をもち、アイデアをひらめき、それについて調べる。会社でプレゼンし、やらないほうがいいと上司や周りから言われ、ストレスをかかえ、それでも周りに話し、仲間ができ、パートナーができ、一つ一つ障害を乗り越えて、またプレゼンし、会社からそれでは「やってみい」ということになり、人・もの・金が投入される。タフな人しかできない。現在日本はイノベーション欠乏症。若いころブラザーに勤めていた酒井さんは、テプラを発案し、世に出します。大ヒット商品となりますが、これもブラザーの上層部が、若いやつに考えさせよう!と頼ったから。