日本舞踊という伝統を受け継ぎながら新しいものを創造している生き方がクリエイティブな西川さん。今までの「絵」の歴史をお話しくださいました。当時の権力者や写真の開発・絵画が一般の人にも買うことができるギャラリーができるようになって「絵」、「芸術」は時代に合わせて変化してきた。芸術の価値というものは「受け取り側が決める」。これはいいと思うものに価値がある。人によって価値が変わる。何かと何かを組み合わせれ新しい価値を生み出したりモノを感じ、何かを感じ、価値を見出し、新しいものを思いつくこと。これがクリエイティブ。クリエイティブに生きれば、人生は豊かです。

今回は日本舞踊西川流四世家元の西川千雅さんにお話頂きました。 今回はお話だけでなく、さまざまなワークを参加者のみなさんでやりました。 ワークを通じて、いろんな自分を演じることができました。

朝活ネットワーク名古屋20160801

西川さんは日本舞踊の西川流の四世家元。170年の歴史を持つ西川流なぜここまで歴史があり、続けることができたか?ずっとイノベーションを起こしてきたから。新しいものをいつも創ってきたから!常に新しいものを作らなければ伝統は残らない!西川さんは新しいものを常に意識している。家元としての日本の環境から抜け出したくて4年間のニューヨークでの美大での留学生活。いろんな人種の方がいる。ニューヨーク。日本以外での生活を知ると比較ができる。他を知れば比較ができる。この視点は重要。今の自分も比較ができる。今の自分にあるもの、ないものもわかる。比べることができる。時代に合わせて変わる視点。西川さんの語る「伝統と創造」面白いお話をありがとうございます!