朝活ネットワーク名古屋20190708

古墳について。古代の日本人の感性を知る。死んだら神様になる。誰のお墓かわからない。墓のカタチが決まっているのも日本人らしい。古墳についての話でした。3世紀から7世紀にかけて、日本にたくさん作られてきた古墳。日本一大きい大阪府の堺市にある大仙古墳は南北525メートルもあり、敷地面積はナゴヤドーム12個分もあるそうです。この古墳をつくるのに恐らく15年くらいもかかった。現代で作っても2年6か月。もかかるそうです。古墳にたくさんある埴輪(ハニワ)は計算に入れていない数字なので、実際はもう少しかかるかもしれません。それほど大きなものが建設されていた。平面積では世界最大のお墓です。古墳はカタチのタイプはありますが、同じ形状をしているものがたくさんある。金太郎あめのように同じ。それぞれに個性はあまり感じられない。古墳には個人名を残すものがない。これは他の国と比べると珍しい現象。古墳が絶対的な権力の象徴ではないことを物語っている。

朝活ネットワーク名古屋20170911

名古屋城は国宝第一号に指定されています。コレは戦前の話で、指定されたお城は戦争で焼けてしまいました。名古屋城は専門家から究極の近世城郭と言われ、 名古屋城の「石垣」は最高傑作で、ぜひ、「石垣」を見てほしいと西尾さんは言います。日本の石垣を作る技術は素晴らしく、その技術の集大成が名古屋城の石垣にはある。

朝活ネットワーク名古屋20170213

西尾さんの息子さんが東京大学に現役で一発合格しました!西尾さんはお子さんに「勉強しなさい」「宿題やったの?」と一度も言ったことがないと言います。それを言われた子供の気持ちを考えると言わない方が良いと判断しました。奥様とも協力して、お子さんの成長を見守り、信頼関係をしっかりと築かれていることも大きいと思います。息子さんの人格を尊重しながら、情報を提供し、話し合いながら、目標を設定した西尾さん。その結果、積み重ねの結果が「東大一発合格!」に 繋がったのですね。