朝活ネットワーク名古屋20190422

国際協力の現場で生まれた対話型ファシリテーション。事実を知るための質問を積み重ねて、相手の本当のニーズを知る。解決するべき優先順位の高い問題とは何か?国際協力の現場。途上国で井戸や水道をつくるプロジェクトにかかわってきた松浦さん。現地に入り、現地の本当の解決するべき問題を把握するために、現地の人にインタビューします。ただそのときに「問題は何ですか?」とは聞かない。気づきを与えて行動を変化させることが目的。事実のみを聞いていく。なぜ?とも聞かない。なぜ?を聞いていくと聞かれた側は責められていると捉え、言い訳をはじめ、本当のことを言わない。なぜ?に事実の答えは出てこない。松浦さん。国際協力の支援現場での経験に基づく、気づきの多いお話しをありがとうございます。

朝活ネットワーク名古屋20160926

松浦さんはNGO団体であるホープインターナショナル開発機構で働かれています。NGOの目的は「社会問題を解決すること」世界には水が原因でたくさんの方が亡くなられています。その問題を解決することを目的とされています。松浦さんはそのなかでエチオピアで水道をひき、現地の住民の方に維持運営を教える仕事をされています。活動地域は主にエチオピア。アフリカの北部に位置する平均標高1700メートル。首都のアディスアベバは標高2400メートルでコーヒー発祥の地で人類発祥の地と言われています。独立国として長く存在していた国なので、住民のプライドは高い。