朝活ネットワーク名古屋20151207

独立開業して、しくじらない方法

村上さんはプリマハム名古屋営業所の責任者として勤務され、収益の厳しい営業所を立て直した実績もあり、サラリーマンとしてしっかりとした結果を残された方です。 ただ中間管理職として上司から部下からの板挟みでかなり苦しい経験をされたそうです。 そんな村上さんが楽読「楽に楽しく速く読む」と出会い、レッスン面白さにとりこになり小さい頃から先生になりたかった夢を思い出します! 「楽読名古屋駅前スクール校長」として独立され、はじめの滑り出しは順調だったものの「ご祝儀」で入会してもらっていたことに気付かず、今思うと自分のチカラを過信してしまった。今までサラリーマンとして実績を残してきた。自分に自信を持っていた。でも今思うとそれは自分の実力ではなく、会社の看板があっての自分のチカラであることに気づいていなかった。23年間勤めていたので退職金もたくさんありましたが、それが底をついたとき、「完全にしくじった」とき、自分と向き合い、素直に人の話を聴き、外に向けて、お客様に向けて、行動できるようになったと言います。