朝活ネットワーク名古屋20160425

西さんはリピーターと口コミ客が8割という、驚異の旅行会社!株式会社ジェイエスティを経営されています。西社長の考え方をお話しいただきました。西社長は甲南大学を卒業され、旅行会社に就職。そこで2年11カ月勤めます。2年11カ月で辞めたのは3年勤めると退職金をもらうことになるから。それは自分が退職金をもらうことは「潔くない」と考えたから。そういうことはしないそうです。仕事は前社でも一生懸命されましたが、お客様と会社の間に挟まれることが多く、それでも、会社に不平は言わず、そのかわりに改善の提案をされました。それでもなかなか思うようにいかず、自分の理想の会社をつくろうと独立されます!だからこそ以前いた会社にとても感謝されているそうです。

朝活ネットワーク名古屋20160418

3つの大きさのカタカナを使って、発音の強弱をつけるカタカナ英語!ご参加くださった英会話教師の荒川さんの言葉を借りると「斬新ですね!」ただ非常にわかりやすい。これだとしゃべりたくなる。英語に挫折した人のための駆け込み寺になる!と長谷川さんは宣言されていました。80代のおばあちゃんも長谷川さんの塾で英語を学ばれているそうです。そのおばあさんは今度、イギリス旅行にでかけるそうです。なにか目標をもってそのために英語を学ぶ。さまざまな方への色々な用途に応じて教えることができるそうです。

朝活ネットワーク名古屋20160411

小嶋さんは8年前、名古屋市中村区に引っ越しされました。当時は終電間際まで仕事をして、週末は家族と遊びに行くか、寝るかで、住んでいる地域に友達はいなかった・・・それが地域の飲み会「おやじの会」に参加し、友達が増えていく。そして子供たちが通う「豊臣小学校のPTA会長」の就任を依頼され、小嶋さんはPTA会長になります。なってしまいます。最近、この小学校の役員はなる人がいなくてくじ引きなどで決めたり、大変ですよね。でも小嶋さんも、悩んだけれど、周りの引き受けてほしい熱い思いと依頼されたのが4月に入ってからで、そのギリギリの状況を察して引き受けました。実際なってからは大変でいろんな会合に参加しなくてはならず、時間はとられたようです。でもそれを補って有り余る「いいこと」が起こります!仲間ができたのです。自分が「やりたい」と思ったことが実現できたのです。

朝活ネットワーク名古屋20160404

日本人の寿命はだいたい83歳だが健康寿命は男性が70歳・女性が75歳。痴呆症や病気になって寝たきりになってしまえば相続対策をすることは難しくなる。だからそれまでに対策をしておくのがいい。自分の意思をしっかり伝える。相続が「争族」にならないためには、「遺言書」が一番有効!そして、自分の意思・思いを伝えるのは以前朝活でも取り上げた「エンディングノート」が有効!この二つがあればとてもいい。 自分の思いも伝えることができるし、遺産分与もしっかり伝えることができる。この二つがあると相続がスムーズ!

朝活ネットワーク名古屋20160328

平井さんは思想史に詳しく、今回で三回目の発表になります。今回は東洋思想の基にある「仏教思想について」有名な僧侶についてお話いただきました。人間は神にはなれないが仏にはなることができる。仏教には絶対者はいない。お釈迦様の言葉「法に依って人に依らざれ」真理に頼るのは良いが、人には頼らないように。ということです。仏とは真理をわかっている人。一人目は玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)...

朝活ネットワーク名古屋20160321

横山さんは株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ代表取締役社長。目標を絶対達成させる経営コンサルタントです。今回「成功を習慣化させる三つの記憶」という本を出版され、そのテーマでお話しいただきました。本に載っていないお話もたくさんしてくださり、とても気付きと学びが多いお話でした。悩んでも答えは出ない。考えないといけない。考えて、相談しても、相談する人は選ばなければならない。自分の関係する人の中で選ばなければならない。

朝活ネットワーク名古屋20160314

実際に東日本大震災で宮城県に自衛官として災害派遣の仕事に従事された大西さんにお話いただきました。大西さんの「忘れないでほしい」というメッセージ。生きたかった命が失われたことを伝えてほしい。ある日突然、地震が起こり、死んでしまう。地震発生から「津波」が来るまで66分の時間があった。その間に逃げなければならなかった。災害教育が徹底されていた岩手県では避難が比較的進んだ。宮城県ではあまり災害教育が行われていなかったため、犠牲者も多くなった。

朝活ネットワーク名古屋20160307

松林さんは名古屋市在住のメンタルコーチ。今回は「セルフコーチング」についてお話くださいました。行動。もちろん大事。でも自分を信じることの方が大切。今回は二人が一組になってのワークが中心でした。参加者の皆さんも楽しんで参加されているのがよくわかりました。理想の自分。現状の自分。現状の自分を少し良くするためにはどうすればよいか?を考えていただきました。これはテーマを変えて、自分の生活にもいろいろ応用できるものだと思います。

朝活ネットワーク名古屋20160229

青木さんの考案した「CITTA手帳」。私はすごく使いやすく、自分のタメになる手帳だと思いました。ワクワクリストが毎月書くページがあるし、24時間どのように使ったか。使いたいかが視覚化できます。青木さんいわく、「手帳はまず、自分がやりたいことを書く!」自分のやらなければいけない予定ばかり先に書いてしまうから、手帳を書くことが、面白くないので続かない。自分のやりたいこと、わくわくすること、を書くのは楽しい。だから楽しいことを書けば続くのだと。手帳は「あなたの未来を予約する!」そのためにある!