朝活ネットワーク名古屋20160222

僕は履歴書というものを書いたことがない

大平さんはコンサルタントをコンサルされる方。人のために生きる「利他業」と自らを表現されます。大平さんの「考え」をお話しいただきました。とても感じることが多いお話でした。 「自分がどうなりたいかを考える」考えれば考えるほど成果はでる。 「どう憶えられたいかを考える」 「先人の知恵などからいいとこどりしよう」 「できるだけがんばらないで成果を出そう」 考えることの大切さ

朝活ネットワーク名古屋20160215

スピリチュアルを論理的に分析 第二弾 ~あの後どうなった?

金澤さんはライター兼プランナーです。戦略家です。金澤さんの持論。「直感からは論理的は生まれるが、論理的から直感は生まれない」金澤さんの三角論「健康・愛・お金・友情」その真ん中を常に目指す。幸せのバランスをとる。何かによればどこかが離れる。なので真ん中を目指す。 前回、金澤さんが開発したTEPP。神の目になる機械。脳をだます機械。脳をだますのは有効。TEPPにより、願いは叶うが、継続できない。そもそも願いが叶ってしまえば、TEPPしなくなる。人生なんて結局はツライもの。思い通りになかなかならないもの。結論として人生は一度だけ。そして一瞬で終わる!

朝活ネットワーク名古屋20160208

朝活と私

私の生まれ育ちから名古屋に来て朝活に参加するまでと、「朝活ネットワーク名古屋への思い」をお話させていただきました。 今の私の原点は故郷の大阪府寝屋川市の元気な本音の文化である大阪的雰囲気と日本がバブルに向かって進んでいく時代。 20歳の時に兵庫県西宮市で阪神大震災に遭遇した体験です。 皆さんにお話し忘れたことがあるので追記します。 阪神大震災で私の住んでいたアパートで共に被災して、旅立ってしまった二人の方はうちのアパートで一番夢をもっていた先輩と一番性格がいい奴でした。 なのでその時、僕は気持ちの整理がつきませんでした。 今でもつきません。 「神様っているのかな?こんなひどいことが世の中にあるのか?」 いつ何が起こるかわからないからこそ、「今」を楽しみ、「今」を一生懸命生きよう!と思うようになりました。 震災から20年たった今もあの時の「やるせない気持ち」はずっと残っています。

朝活ネットワーク名古屋20160201

英語を通して身につけたもの

小学校2年生で親の仕事の関係でアメリカのケンタッキー州に住むことになった野村さん。 苦労しながらも何とか前向きに頑張って、英語を身に着けたそうです。 周りに日本人の友達はいなくてはじめはつらかったけれど、辞書を片手に、話しかけてくれた人になんて言ったか? 辞書で教えてもらい覚えていったそうです。 「英語を身につけなければ本当に困る」状況であったからこそ、英語を話し、聴き取ることができるようになったと言います。 英語を習得ためには「英語を身に着けれたらどうなるか?」 そのイメージを持つことが大切だそうです。

朝活ネットワーク名古屋20160125

成功者の考え方

金子さんはもともとは主婦でしたが、現在は医療機器の営業の仕事をされている方です。 働く場所、付き合う人を変えることで、心も体も裕福になったと言います。 ママ友の世界では退屈でご自身の成長を感じられなかった金子さんは成功している社長について営業の仕事をはじめます。 成功者のカバン持ちをすることで成功者の考え方がわかると言います。 結果を出すには行動があり、その前には思考がある。 思考が「成功脳」であれば結果はでる。 能力ややる気に実は差はない。 起業家は世の中に多い。ただ事業を継続させるだけでも、至難の業。

朝活ネットワーク名古屋20160118

朝活と奥今池と私

約1年前から朝活ネットワーク名古屋に参加し始めた中尾さんこのたび、関西大学卒業後、新卒で入社し、11年間勤めた食品メーカーを退社され、経営コンサルタントとして、地元広島に戻り、独立されます。食品メーカーでは新規開拓件数がナンバーワンで最優秀社員賞を受賞するなどなかなか素晴らしい成績だったそうです!今池に住んでいる中尾さんは、自ら「奥今池」と名付けた地域で飲み歩きます。中小企業診断士の資格を取るため、かなり勉強していた中尾さん。家と職場の往復の生活から資格試験がおわったあとに飲み歩き始めます。今池から少し離れた場所が「奥今池」と名付けた場所。「駅から離れていることもあり、家賃が安く、「個人店」が出店できる余地がある。個人のオーナーさんが経営する魅力的なお店の数々をご紹介いただきました。

朝活ネットワーク名古屋20160111

タブレット端末で楽しく絵を描こう!

エンドさんはイラストレーターです。 プロのイラストレーターであるエンドさんが、私たちの目の前でIPADを使って、リアルに絵を描いてくださいました! IPADで絵が描けるなんて、僕は知りませんでした。 これなら道具がなくても、簡単に絵を描ける。 アプリを使えば、絵心のない僕でもソコソコの絵が描けそうだ! スゴイ!と思いました。 デジタル描画のスゴイところは何度でも簡単に描き直しができるところ。 今回ご紹介いただいたアプリは、Procreate、Adobe Drawの二つです。

朝活ネットワーク名古屋20151221

関係を育てる」~心通うコミュニケ―ション~

鈴木さんは親業訓練協会のインストラクター。 トーマス・ゴードン博士が考えたコミュニケーションスキルを学ばれ、娘さんとの関係や周りの人との関係がうまくいくようになったそうです。 「答えはその人の中にある。」 話を聴くと私たちはその人の話に対して、質問したり、命令したり、分析したり、色々、反応してしまいます。 それを言いかえたり、繰り返したり、気持ちをくんだり、色んな聴き方ができる。 コミュニケーションの方法は選ぶことができる。 子供の話なんて特にまとまっていないし、子供は話しているうちに内容が整理されてきたりするので、話しやすいように気持ちをくんであげることも大切。 こちらがうまく聴いていると「相手が考えて答えに気付いていく。」 自分の本心を伝えることも大切。 日々のコミュニケーションは感受性の訓練であり、私を語ることもできるし、コミュニケーションの方法を選ぶことで、どんどんその後の関係も変わってくる。鈴木さんとても勉強になるお話をありがとうございます!

朝活ネットワーク名古屋20151214

話を噛み合わせる技術

最近「話を噛み合わせる技術」を出版された横山信弘さんにお話しいただきました! 横山さんは現場に入り、目標を絶対達成させるコンサルタント! 株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ代表取締役社長でもあります。 テーマは新著にちなんだ「話を噛み合わせる技術」 本に書いていないお話もたくさんしていただきました! コンサルタントとしていかに短時間で結果をだすか! そのためには組織としての歯車しっかりと噛み合うことが重要です。 当然、組織で働く人の話が噛み合わなければ難しいです。 まず、問題なのは「話を聞いていない人が多い!」 きちんと聞くことが大切。 話の大切な部分には食いつかず、話の中の枝葉の部分、重要でない部分に食いつく人。 それが一番の組織のキーパーソンであることが多い。 つまり社長であることが多い。 意味の分からない横文字を使うコンサルタントやスローガンだけを繰り返し話す管理職。 スローガンを言っていいのは「社長」だけ。 それを聞いた人はスローガンを「分解して」「具体的に」していくこと。 「いつ」「誰が」「何を」「どこへ」そうしないと話が噛み合わなくなる。 話の「論拠」を示し、「あるべき姿」を話す。 そのためには「数字」「データ」で示すことが大切

朝活ネットワーク名古屋20151207

独立開業して、しくじらない方法

村上さんはプリマハム名古屋営業所の責任者として勤務され、収益の厳しい営業所を立て直した実績もあり、サラリーマンとしてしっかりとした結果を残された方です。 ただ中間管理職として上司から部下からの板挟みでかなり苦しい経験をされたそうです。 そんな村上さんが楽読「楽に楽しく速く読む」と出会い、レッスン面白さにとりこになり小さい頃から先生になりたかった夢を思い出します! 「楽読名古屋駅前スクール校長」として独立され、はじめの滑り出しは順調だったものの「ご祝儀」で入会してもらっていたことに気付かず、今思うと自分のチカラを過信してしまった。今までサラリーマンとして実績を残してきた。自分に自信を持っていた。でも今思うとそれは自分の実力ではなく、会社の看板があっての自分のチカラであることに気づいていなかった。23年間勤めていたので退職金もたくさんありましたが、それが底をついたとき、「完全にしくじった」とき、自分と向き合い、素直に人の話を聴き、外に向けて、お客様に向けて、行動できるようになったと言います。

朝活ネットワーク名古屋20151130

売り込まずに選ばれるための絶対受注名刺!

福田さんは「仕事が取れる名刺の専門家」で、テレビ番組「マツコの知らない世界」に出演経験のある人気講師です。売り込まずに選ばれる絶対受注名刺なんてあれば「めっちゃほしい」ですよね。福田さんいわく、名刺を考えてつくる。それは「習っていないだけ」とも言えます。名刺は自分を紹介する大切なツール。ビジュアルで目を引く。写真は載せたほうがいい。相手との共通項づくり。できるだけ詳しく書いた方がいい。自分の専門性のアピール。スキルの裏付け。共感を増やすことができる。名刺交換とはお互いの「価値交換の場」。

朝活ネットワーク名古屋20151123

相手の心を動かすコミュニケーションの技術

今回の朝活はコミュニケーショントレーナーの野々山さんのお話 野々山さんは900人の従業員が勤務する商業施設の管理運営責任者。 商業施設の店舗マネジメントを通じて個人と組織のコミュニケーションを10年にわたり研究された方です。 コミュニケーションはまず、自分とのコミュニケーションが大事。 自分自身を理解し、整理できているか? コミュニケーションには「ねらい」があり、その背景には自分の「思い」がある。 だから自分の気持ちを整理することが大切。 コミュニケーションを通じて理解→調和→創造→発展とつながる。

朝活ネットワーク名古屋20151116

朝活でほめ活。 今話題のほめの科学 ほめノート

中田さんはほめを伝えて6年目。 日本ほめハピ協会を設立され、ほめの素晴らしさを伝えている方です。 中田さんは子育てをするなかで、ほめることの大切さを知りました。 できないことではなく、今できていることを認めてほめる。 ついできないことにフォーカスしてしまいますが、そこは気を付ける。 そうしていくことで子育てもうまくいくようになった。 本日は皆さんでワークを実施しました。 5人一組になり、今頑張っていることを話してもらい話している人のいいところを見つけて、「ほめカード」に記入。 それぞれにほめを伝えて「ほめカード」を渡す。 人のいいところを見つけて、ほめると、ほめられた人も嬉しい。

朝活ネットワーク名古屋20151109

ノンストレスごきげん♪生活!

六泉さんはマインドブロックバスターで、マインドブロックを外す方です。 人はいろんな思い込みをもっていて、それがなくなると気にならなくなる。 「ごきげんになる」 頑張るのではなく、自分のやりたいことを素直に表現し、やっていく。 「やりたいことはやる」 苦手なことは「やってください」と頼む。 そうやって言い合える関係を作ると「楽」(らく)です。 「こうしなければならない」=ブロック これがなくなると・・・ 自分の本来持っているチカラが発揮しやすくなる。

朝活ネットワーク名古屋20151102

おもしろ西洋思想

平井さんは朝活に参加し始めて2年近くになる朝活の常連。 1年前、この朝活で「東洋思想」についてお話しいただき、今回の2回目は「西洋思想」についてお話しいただきました。 平井さんの発表!とても上手でした。わかりやすく、面白かった! 平井さんの「思想史・哲学」に興味を持ち始めたキッカケは高校2年生のとき、大学を目指して勉強のあいまに休憩しているとき 「なんでこんなに一生懸命勉強しているのか?」 「勉強してこの先に何があるのか?」 この人生に対する疑問でした。 その後、大学に入学後、専門ではありませんが、「思想史・哲学」を勉強されました。 名だたる哲学者の考え方を紹介いただきました!