朝活ネットワーク名古屋20160509

歌うことは、楽しいスポーツ♪

大崎さんはソプラノ歌手!声楽の講師を椙山女学園大学、名古屋経済大学でされています。今回、大崎さんには「椰子の実」という島崎藤村の歌を歌っていただき、声をだす仕組み、声をだすコツ、一つの空間を共有する演奏者と聴衆の関係性についてお話いただきました。歌う前にもストレッチが必要。呼吸は「吐くこと」を意識しておこなう。参加のみなさんで「ふるさと」を歌いました。「ふるさと」は僕も大好きな曲です。「ふるさと」はひとりひとり違います。

朝活ネットワーク名古屋20160425

奇跡(ミラクル)を呼び込む力

西さんはリピーターと口コミ客が8割という、驚異の旅行会社!株式会社ジェイエスティを経営されています。西社長の考え方をお話しいただきました。西社長は甲南大学を卒業され、旅行会社に就職。そこで2年11カ月勤めます。2年11カ月で辞めたのは3年勤めると退職金をもらうことになるから。それは自分が退職金をもらうことは「潔くない」と考えたから。そういうことはしないそうです。仕事は前社でも一生懸命されましたが、お客様と会社の間に挟まれることが多く、それでも、会社に不平は言わず、そのかわりに改善の提案をされました。それでもなかなか思うようにいかず、自分の理想の会社をつくろうと独立されます!だからこそ以前いた会社にとても感謝されているそうです。

朝活ネットワーク名古屋20160418

カタカナ英会話は未来への扉、世界の扉を切り開くのは、あなた次第です。

3つの大きさのカタカナを使って、発音の強弱をつけるカタカナ英語!ご参加くださった英会話教師の荒川さんの言葉を借りると「斬新ですね!」ただ非常にわかりやすい。これだとしゃべりたくなる。英語に挫折した人のための駆け込み寺になる!と長谷川さんは宣言されていました。80代のおばあちゃんも長谷川さんの塾で英語を学ばれているそうです。そのおばあさんは今度、イギリス旅行にでかけるそうです。なにか目標をもってそのために英語を学ぶ。さまざまな方への色々な用途に応じて教えることができるそうです。

朝活ネットワーク名古屋20160411

引き寄せの法則!好きなことを言い続けることで「仲間ができた!」

小嶋さんは8年前、名古屋市中村区に引っ越しされました。当時は終電間際まで仕事をして、週末は家族と遊びに行くか、寝るかで、住んでいる地域に友達はいなかった・・・それが地域の飲み会「おやじの会」に参加し、友達が増えていく。そして子供たちが通う「豊臣小学校のPTA会長」の就任を依頼され、小嶋さんはPTA会長になります。なってしまいます。最近、この小学校の役員はなる人がいなくてくじ引きなどで決めたり、大変ですよね。でも小嶋さんも、悩んだけれど、周りの引き受けてほしい熱い思いと依頼されたのが4月に入ってからで、そのギリギリの状況を察して引き受けました。実際なってからは大変でいろんな会合に参加しなくてはならず、時間はとられたようです。でもそれを補って有り余る「いいこと」が起こります!仲間ができたのです。自分が「やりたい」と思ったことが実現できたのです。

朝活ネットワーク名古屋20160404

「争族」とならないための相続対策

日本人の寿命はだいたい83歳だが健康寿命は男性が70歳・女性が75歳。痴呆症や病気になって寝たきりになってしまえば相続対策をすることは難しくなる。だからそれまでに対策をしておくのがいい。自分の意思をしっかり伝える。相続が「争族」にならないためには、「遺言書」が一番有効!そして、自分の意思・思いを伝えるのは以前朝活でも取り上げた「エンディングノート」が有効!この二つがあればとてもいい。 自分の思いも伝えることができるし、遺産分与もしっかり伝えることができる。この二つがあると相続がスムーズ!

朝活ネットワーク名古屋20160328

おもしろ東洋思想~高僧伝~

平井さんは思想史に詳しく、今回で三回目の発表になります。今回は東洋思想の基にある「仏教思想について」有名な僧侶についてお話いただきました。人間は神にはなれないが仏にはなることができる。仏教には絶対者はいない。お釈迦様の言葉「法に依って人に依らざれ」真理に頼るのは良いが、人には頼らないように。ということです。仏とは真理をわかっている人。一人目は玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)...

朝活ネットワーク名古屋20160321

成功を習慣化する3つの記憶

横山さんは株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ代表取締役社長。目標を絶対達成させる経営コンサルタントです。今回「成功を習慣化させる三つの記憶」という本を出版され、そのテーマでお話しいただきました。本に載っていないお話もたくさんしてくださり、とても気付きと学びが多いお話でした。悩んでも答えは出ない。考えないといけない。考えて、相談しても、相談する人は選ばなければならない。自分の関係する人の中で選ばなければならない。

朝活ネットワーク名古屋20160314

東日本大震災の真実・あの時被害現場で何があったのか?

実際に東日本大震災で宮城県に自衛官として災害派遣の仕事に従事された大西さんにお話いただきました。大西さんの「忘れないでほしい」というメッセージ。生きたかった命が失われたことを伝えてほしい。ある日突然、地震が起こり、死んでしまう。地震発生から「津波」が来るまで66分の時間があった。その間に逃げなければならなかった。災害教育が徹底されていた岩手県では避難が比較的進んだ。宮城県ではあまり災害教育が行われていなかったため、犠牲者も多くなった。

朝活ネットワーク名古屋20160307

劇的に自信・行動を起こす方法

松林さんは名古屋市在住のメンタルコーチ。今回は「セルフコーチング」についてお話くださいました。行動。もちろん大事。でも自分を信じることの方が大切。今回は二人が一組になってのワークが中心でした。参加者の皆さんも楽しんで参加されているのがよくわかりました。理想の自分。現状の自分。現状の自分を少し良くするためにはどうすればよいか?を考えていただきました。これはテーマを変えて、自分の生活にもいろいろ応用できるものだと思います。

朝活ネットワーク名古屋20160229

手帳がもう白くならない!未来予約の手帳の書き方

青木さんの考案した「CITTA手帳」。私はすごく使いやすく、自分のタメになる手帳だと思いました。ワクワクリストが毎月書くページがあるし、24時間どのように使ったか。使いたいかが視覚化できます。青木さんいわく、「手帳はまず、自分がやりたいことを書く!」自分のやらなければいけない予定ばかり先に書いてしまうから、手帳を書くことが、面白くないので続かない。自分のやりたいこと、わくわくすること、を書くのは楽しい。だから楽しいことを書けば続くのだと。手帳は「あなたの未来を予約する!」そのためにある!

朝活ネットワーク名古屋20160222

僕は履歴書というものを書いたことがない

大平さんはコンサルタントをコンサルされる方。人のために生きる「利他業」と自らを表現されます。大平さんの「考え」をお話しいただきました。とても感じることが多いお話でした。 「自分がどうなりたいかを考える」考えれば考えるほど成果はでる。 「どう憶えられたいかを考える」 「先人の知恵などからいいとこどりしよう」 「できるだけがんばらないで成果を出そう」 考えることの大切さ

朝活ネットワーク名古屋20160215

スピリチュアルを論理的に分析 第二弾 ~あの後どうなった?

金澤さんはライター兼プランナーです。戦略家です。金澤さんの持論。「直感からは論理的は生まれるが、論理的から直感は生まれない」金澤さんの三角論「健康・愛・お金・友情」その真ん中を常に目指す。幸せのバランスをとる。何かによればどこかが離れる。なので真ん中を目指す。 前回、金澤さんが開発したTEPP。神の目になる機械。脳をだます機械。脳をだますのは有効。TEPPにより、願いは叶うが、継続できない。そもそも願いが叶ってしまえば、TEPPしなくなる。人生なんて結局はツライもの。思い通りになかなかならないもの。結論として人生は一度だけ。そして一瞬で終わる!

朝活ネットワーク名古屋20160208

朝活と私

私の生まれ育ちから名古屋に来て朝活に参加するまでと、「朝活ネットワーク名古屋への思い」をお話させていただきました。 今の私の原点は故郷の大阪府寝屋川市の元気な本音の文化である大阪的雰囲気と日本がバブルに向かって進んでいく時代。 20歳の時に兵庫県西宮市で阪神大震災に遭遇した体験です。 皆さんにお話し忘れたことがあるので追記します。 阪神大震災で私の住んでいたアパートで共に被災して、旅立ってしまった二人の方はうちのアパートで一番夢をもっていた先輩と一番性格がいい奴でした。 なのでその時、僕は気持ちの整理がつきませんでした。 今でもつきません。 「神様っているのかな?こんなひどいことが世の中にあるのか?」 いつ何が起こるかわからないからこそ、「今」を楽しみ、「今」を一生懸命生きよう!と思うようになりました。 震災から20年たった今もあの時の「やるせない気持ち」はずっと残っています。

朝活ネットワーク名古屋20160201

英語を通して身につけたもの

小学校2年生で親の仕事の関係でアメリカのケンタッキー州に住むことになった野村さん。 苦労しながらも何とか前向きに頑張って、英語を身に着けたそうです。 周りに日本人の友達はいなくてはじめはつらかったけれど、辞書を片手に、話しかけてくれた人になんて言ったか? 辞書で教えてもらい覚えていったそうです。 「英語を身につけなければ本当に困る」状況であったからこそ、英語を話し、聴き取ることができるようになったと言います。 英語を習得ためには「英語を身に着けれたらどうなるか?」 そのイメージを持つことが大切だそうです。

朝活ネットワーク名古屋20160125

成功者の考え方

金子さんはもともとは主婦でしたが、現在は医療機器の営業の仕事をされている方です。 働く場所、付き合う人を変えることで、心も体も裕福になったと言います。 ママ友の世界では退屈でご自身の成長を感じられなかった金子さんは成功している社長について営業の仕事をはじめます。 成功者のカバン持ちをすることで成功者の考え方がわかると言います。 結果を出すには行動があり、その前には思考がある。 思考が「成功脳」であれば結果はでる。 能力ややる気に実は差はない。 起業家は世の中に多い。ただ事業を継続させるだけでも、至難の業。

朝活ネットワーク名古屋20160118

朝活と奥今池と私

約1年前から朝活ネットワーク名古屋に参加し始めた中尾さんこのたび、関西大学卒業後、新卒で入社し、11年間勤めた食品メーカーを退社され、経営コンサルタントとして、地元広島に戻り、独立されます。食品メーカーでは新規開拓件数がナンバーワンで最優秀社員賞を受賞するなどなかなか素晴らしい成績だったそうです!今池に住んでいる中尾さんは、自ら「奥今池」と名付けた地域で飲み歩きます。中小企業診断士の資格を取るため、かなり勉強していた中尾さん。家と職場の往復の生活から資格試験がおわったあとに飲み歩き始めます。今池から少し離れた場所が「奥今池」と名付けた場所。「駅から離れていることもあり、家賃が安く、「個人店」が出店できる余地がある。個人のオーナーさんが経営する魅力的なお店の数々をご紹介いただきました。

朝活ネットワーク名古屋20160111

タブレット端末で楽しく絵を描こう!

エンドさんはイラストレーターです。 プロのイラストレーターであるエンドさんが、私たちの目の前でIPADを使って、リアルに絵を描いてくださいました! IPADで絵が描けるなんて、僕は知りませんでした。 これなら道具がなくても、簡単に絵を描ける。 アプリを使えば、絵心のない僕でもソコソコの絵が描けそうだ! スゴイ!と思いました。 デジタル描画のスゴイところは何度でも簡単に描き直しができるところ。 今回ご紹介いただいたアプリは、Procreate、Adobe Drawの二つです。

朝活ネットワーク名古屋20151221

関係を育てる」~心通うコミュニケ―ション~

鈴木さんは親業訓練協会のインストラクター。 トーマス・ゴードン博士が考えたコミュニケーションスキルを学ばれ、娘さんとの関係や周りの人との関係がうまくいくようになったそうです。 「答えはその人の中にある。」 話を聴くと私たちはその人の話に対して、質問したり、命令したり、分析したり、色々、反応してしまいます。 それを言いかえたり、繰り返したり、気持ちをくんだり、色んな聴き方ができる。 コミュニケーションの方法は選ぶことができる。 子供の話なんて特にまとまっていないし、子供は話しているうちに内容が整理されてきたりするので、話しやすいように気持ちをくんであげることも大切。 こちらがうまく聴いていると「相手が考えて答えに気付いていく。」 自分の本心を伝えることも大切。 日々のコミュニケーションは感受性の訓練であり、私を語ることもできるし、コミュニケーションの方法を選ぶことで、どんどんその後の関係も変わってくる。鈴木さんとても勉強になるお話をありがとうございます!

朝活ネットワーク名古屋20151214

話を噛み合わせる技術

最近「話を噛み合わせる技術」を出版された横山信弘さんにお話しいただきました! 横山さんは現場に入り、目標を絶対達成させるコンサルタント! 株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ代表取締役社長でもあります。 テーマは新著にちなんだ「話を噛み合わせる技術」 本に書いていないお話もたくさんしていただきました! コンサルタントとしていかに短時間で結果をだすか! そのためには組織としての歯車しっかりと噛み合うことが重要です。 当然、組織で働く人の話が噛み合わなければ難しいです。 まず、問題なのは「話を聞いていない人が多い!」 きちんと聞くことが大切。 話の大切な部分には食いつかず、話の中の枝葉の部分、重要でない部分に食いつく人。 それが一番の組織のキーパーソンであることが多い。 つまり社長であることが多い。 意味の分からない横文字を使うコンサルタントやスローガンだけを繰り返し話す管理職。 スローガンを言っていいのは「社長」だけ。 それを聞いた人はスローガンを「分解して」「具体的に」していくこと。 「いつ」「誰が」「何を」「どこへ」そうしないと話が噛み合わなくなる。 話の「論拠」を示し、「あるべき姿」を話す。 そのためには「数字」「データ」で示すことが大切

朝活ネットワーク名古屋20151207

独立開業して、しくじらない方法

村上さんはプリマハム名古屋営業所の責任者として勤務され、収益の厳しい営業所を立て直した実績もあり、サラリーマンとしてしっかりとした結果を残された方です。 ただ中間管理職として上司から部下からの板挟みでかなり苦しい経験をされたそうです。 そんな村上さんが楽読「楽に楽しく速く読む」と出会い、レッスン面白さにとりこになり小さい頃から先生になりたかった夢を思い出します! 「楽読名古屋駅前スクール校長」として独立され、はじめの滑り出しは順調だったものの「ご祝儀」で入会してもらっていたことに気付かず、今思うと自分のチカラを過信してしまった。今までサラリーマンとして実績を残してきた。自分に自信を持っていた。でも今思うとそれは自分の実力ではなく、会社の看板があっての自分のチカラであることに気づいていなかった。23年間勤めていたので退職金もたくさんありましたが、それが底をついたとき、「完全にしくじった」とき、自分と向き合い、素直に人の話を聴き、外に向けて、お客様に向けて、行動できるようになったと言います。