朝活ネットワーク名古屋20190805

日本舞踊・西川流・四世家元の西川千雅さん。いつも「名古屋をどり」が開催される前に朝活ネットワーク名古屋に来てくださいます。毎年、話のテーマが変わります。様々なテーマでお話しくださいます。今回のテーマは「ストーリーを書いてみよう!」 名古屋は新しいものを生み出しやすい街。パチンコ。漫画喫茶。メイド喫茶。は名古屋で生まれました。東京大阪に比べ市場が小さい。何か新しいことに取り組まなければ飽きられてしまう。生き残れない。だから新しいものを生み出しやすい。

筋トレ・ダイエット、語学勉強、早起きなど始めても続かず三日坊主になっている方が多いのではないでしょうか。これらは仕組みを作ることでほぼ解消できます。以前はなかなか続けることができなかった私がたくさんのことを習慣化し「運」がどんどん良くなったメソッドをお伝えします。ものごとを習慣化する方法のほか、前回の講演でも好評いただいた「運を貯める方法」についてもお話させていただきます。習慣化したいことがあるけどなかなか続かない…、「運」が良くなくてツイてない…という方はぜひご参加ください。きっと人生が好転します!

朝活ネットワーク名古屋20190729

長谷川さんは 沖縄出身で名古屋芸術大学で学ばれ、とても絵画に詳しいです。そんな長谷川さんに有名な「ルネッサンス」について、特に三大巨匠と言われるダヴィンチ・ミケランジェロ・ラファエロについてお話しくださいました。この時代は画家の人たちが絵具も作成していた。絵具から作るのはかなり大変。ダヴィンチはうますぎる。ミケランジェロはチカラが入りすぎる。ラファエロはこびすぎる。特にミケランジェロは気難しい人で、この時代は弟子にかなりの部分の仕事を任せて、作品を作成するのが一般的だったのですが、弟子をみんなクビにして、一人で作品を作成したこともあったそうです。ダヴィンチも人の毛穴まで書いてしまう勢いでかなり細かい緻密な絵画を描いていました。でもミケランジェロもダヴィンチも女の人を描くことが上手ではありませんでした。

朝活ネットワーク名古屋20190722

350万部を超えるベストセラー「嫌われる勇気」で、広く知られるようになった「アドラー心理学」。僕は嫌われる勇気は読んだことはないけれど、アドラー心理学には興味が非常にありました。そして僕が、普段仕事で利用させていただいているエニシア伏見店で開催されていた大池良枝さんの「アドラー心理学」の勉強会に参加していました。大池さんはコーチでカウンセラーをされています。コーチングやカウンセラーの考え方は、アドラー心理学がもとになっているそうです。人を勇気づける教え。優しい教えだと僕は感じました。人にはいろんな見方がある。自分のあり方を考えさせられました。

朝活ネットワーク名古屋20190715

看護師として働きながら美腸認定セラピストしても活動されている近藤美奈子さんにお話しいただきました。腸の活動を考えると夜は24時前に寝たほうが良い。寝る3時間前からは食べないほうが良い。そのほうが腸が休まる。夜はできるだけリラックスする時間を取ったほうがいい。腸にはヨーグルト、納豆、キムチ、バナナ、キノコ類、海藻、こんにゃくなどが良い。良くないのは白砂糖、グルテン(小麦)、酸化した油。 特にグルテンなんかは腸の内部の表面に付着してしまい、腸内環境にかなり良くない。だから、菓子パン、ドーナツなんかは最悪です。ガンの中で女性では第1位、男性でも第3位は大腸がんです。腸内環境はかなり大切です。

朝活ネットワーク名古屋20190708

古墳について。古代の日本人の感性を知る。死んだら神様になる。誰のお墓かわからない。墓のカタチが決まっているのも日本人らしい。古墳についての話でした。3世紀から7世紀にかけて、日本にたくさん作られてきた古墳。日本一大きい大阪府の堺市にある大仙古墳は南北525メートルもあり、敷地面積はナゴヤドーム12個分もあるそうです。この古墳をつくるのに恐らく15年くらいもかかった。現代で作っても2年6か月。もかかるそうです。古墳にたくさんある埴輪(ハニワ)は計算に入れていない数字なので、実際はもう少しかかるかもしれません。それほど大きなものが建設されていた。平面積では世界最大のお墓です。古墳はカタチのタイプはありますが、同じ形状をしているものがたくさんある。金太郎あめのように同じ。それぞれに個性はあまり感じられない。古墳には個人名を残すものがない。これは他の国と比べると珍しい現象。古墳が絶対的な権力の象徴ではないことを物語っている。

朝活ネットワーク名古屋20190701

大手百貨店にお勤めで、まーけてぃんぐ勉強会@名古屋を主催している中島正博さんに発表していただきました。1960年代 のアメリカでポップアートの先駆者として人気を博した芸術家アンディ・ウォーホル。彼はたくさんの作品を作りました。それでも彼の作品はかつても今も高値で取引されている。それはなぜなのか?マーケティングに詳しく、仕事でも百貨店にお勤めの中島さんに紐解いていただきました。

朝活ネットワーク名古屋20190624

2019年4月の愛知県県議会選挙に出馬した久喜 政美さん。もともと政治には関心がなかった久喜さん。ある出会いをキッカケに政治に興味を持ち、若者の選挙率を上げるためのイベントの運営にかかわるようになり、様々なご縁がつながり、愛知県県議会選挙に熱田区から出馬しました。選挙にはお金がかかる。朝から街頭演説、昼夜は支持者まわり、深夜はアルバイトをするという状況で、人生をかけて選挙に挑みました。人口が減っていく日本。いろんな問題がある。このままではヤバい。という感覚が久喜さんにはありました。

朝活ネットワーク名古屋20190617

成田さんはバナナ屋の四代目です。2017年末でバナナ卸業を撤退し、2018年より成田商店四代目として、移動販売などでバナナカレー、バナナチップ、バナナチーズケーキなどを販売されています。バナナの魅力を広めるべく、バナナ王子としても活動されている成田さん。本日もバナナ王子として来てくださいました。バナナは完全栄養食品と言われ、お通じを良くする効果や整腸作用があるそうです。お肌によく、美容健康にとても効果があります。バナナはすぐにエネルギーに変わり、新陳代謝を良くする効果があります。

朝活ネットワーク名古屋20190610

東北の震災のボランティア活動に参加した松宮さん。陸前高田市のガレキを片付ける作業をします。ガレキの中に洗濯ばさみ、ふでばこがあった。今はもう何にもない、津波で流され、ガレキのある平地。30メートルの津波がやってきた。でもそこには、そこに住む人の日常生活があったんだ。このような状況を見ると「食べ物を作ることができる人は強いな」と感じた。そこから農業に興味を持った松宮さん。野菜を育てることは自然に任せざる得ない。

朝活ネットワーク名古屋20190603

外資系金融機関にお勤めの棚橋さん。クレジットカードをうまく活用して、マイレージ(マイル)をためてかなり旅行に行かれています。ご自身の経験を交えながらマイレージについてお話しいただきました。基本マイレージ(マイル)は100円で1マイルたまります。ポイントの有効期限はないのでずっと使えます。上限なしでたまります。ただクレジットカードによってどれだけマイルがたまるか変わってきます。クレジットカードをつかえばどんどんマイルがたまっていきます。現金で払うと何もたまりません。お金を使うときはなにか還元されるものを使ったほうがいいですね。棚橋さんはクレジットカードで支払うことでマイルをためて台湾 ロンドン 沖縄 ソウル ニューヨーク などに行かれたそうです。

朝活ネットワーク名古屋20190527

引きこもりの人は仕事をしたい。仕事がしたいから来る。NPO法人アウトリーチ代表理事・林日奈さん。もともとコーチをしていた林さん。朝活ネットワーク名古屋では4回目の発表です。世話をしすぎないことを気をつける。できないから世話をされる。自分で動いてもらう。「絶対イヤなことはなんですか?」ということはしっかり聞く。なにかに傷ついて、仕事を続けることができなくなった引きこもりの方々。絶対イヤなことははっきりさせたほうがいい。聞いていたほうがいい。そしてイヤなことはやらないこと。社会復帰するためには感情が波立たないような仕事がよい。まず「行く」ことが大切。

朝活ネットワーク名古屋20190520

木下さんは管理栄養士です。トライアスロンも完走される体力のある女性です。本日はトライアスロンをするユニホーム姿で発表してくださいました。やせようと思ったとき、人はやせる方法をさがそうとします。でもそれは間違いだと木下さんは言います。やせるためには自分を認識することです。そのために記録する・書き出すことはとても大切な行動です。体重を計り、記録する。食べたものを記録する。行った運動も記録するといいかもしれない。書くことによって自分のことがよく理解できます。書く行為を続けることで、より自分が認識でき、問題点が理解できます。発見できます。自分の目標を書き出し今の現状を書き出すことで自分と向き合えるのです。

朝活ネットワーク名古屋20190513

与えることは嬉しい行為!だから自分のエネルギーになる!ジンさんは脳科学に詳しいコーチです。朝活ネットワーク名古屋では6年連続6回目の発表になります。人にとって大切なのは居場所があること。人には所属の欲求があります。人の役に立ちたいという根源的な欲求があります。「ありがとう」と言われるとやる気ホルモンがでます。パワーが湧いてきます。「与えること」は人のために役に立つ行為だから与えれば与えるほどパワーがみなぎってくるのです。

朝活ネットワーク名古屋20190422

国際協力の現場で生まれた対話型ファシリテーション。事実を知るための質問を積み重ねて、相手の本当のニーズを知る。解決するべき優先順位の高い問題とは何か?国際協力の現場。途上国で井戸や水道をつくるプロジェクトにかかわってきた松浦さん。現地に入り、現地の本当の解決するべき問題を把握するために、現地の人にインタビューします。ただそのときに「問題は何ですか?」とは聞かない。気づきを与えて行動を変化させることが目的。事実のみを聞いていく。なぜ?とも聞かない。なぜ?を聞いていくと聞かれた側は責められていると捉え、言い訳をはじめ、本当のことを言わない。なぜ?に事実の答えは出てこない。松浦さん。国際協力の支援現場での経験に基づく、気づきの多いお話しをありがとうございます。

朝活ネットワーク名古屋20190415

名古屋栄で40年間。海外専門の旅行会社を経営してきた西智彦社長。朝活ネットワーク名古屋で毎年お話しいただいています。今回ははじめて経営についてお話しくださいました。西社長がいつも言うことがあります。「困ったことはおこらない」解決するべき問題と考える。人はまだ起こっていないことを悩んでいる。これはヒマだからだ。やるべきことに集中すれば悩んでいることなんてできない。会社を立ち上げて1~5年目までは特に面白かった。会社にやるべきことがたくさんあった。

朝活ネットワーク名古屋20190408

レクサス星が丘は「キングオブレクサス」と言われ、年間受注台数は全国で常に1、2を争い、顧客満足度ではダントツの1位の評価を得ています。 なぜ、ここまで評価されるお店になったのか?この奇跡を起こす大きなチカラとなった接客担当マネージャーの 松原千恵子さんにお話いただきました。2014年に出版された「レクサス星が丘の奇跡」そこに松原さんのことが描かれています。高級ブティック銀座和光の名古屋支店長だった松原さん。名古屋支店長だった23年間。全国にある銀座和光の支店の中で23年間。常に売上第1位でした。和光を定年退職され、ヘッドハンティングでレクサス星が丘店に招かれます。今から12年前のこと。イレギュラーなときの対応こそ大切。そのときの対応こそ、人間力が問われる。

朝活ネットワーク名古屋20190401

「結婚相手を自分で見つけることができる人は全体の三割。それ以外の人は紹介で出会う。」杉浦さんは結婚相談所を始めて5年、1000人以上の独身男女からの悩みを聞いてきました。かつては結婚することが当たり前だった時代がありました。だが今はそうではありません。結婚しないという選択もありとされています。本日は結婚に対する現代の男女の考え方や傾向、杉浦さんが結婚相談所で今までに印象に残った方々についてお話しいただきました。結婚は諦めなければ必ずできる。年齢は関係ない。結婚したいと思ったときに活動を始めればいい。

朝活ネットワーク名古屋20190325

イノベーションはまずは疑問から生まれる。疑問をもち、アイデアをひらめき、それについて調べる。会社でプレゼンし、やらないほうがいいと上司や周りから言われ、ストレスをかかえ、それでも周りに話し、仲間ができ、パートナーができ、一つ一つ障害を乗り越えて、またプレゼンし、会社からそれでは「やってみい」ということになり、人・もの・金が投入される。タフな人しかできない。現在日本はイノベーション欠乏症。若いころブラザーに勤めていた酒井さんは、テプラを発案し、世に出します。大ヒット商品となりますが、これもブラザーの上層部が、若いやつに考えさせよう!と頼ったから。

朝活ネットワーク名古屋20190318

本日は英会話教室を運営して10年の兼田誠さんにお話しいただきました。英会話を身に着けるコツは、アウトプットにある。聞いたことを声に出して発音してみる。話してみる。英語の曲を聴いて、正しい歌詞の文章を見て発音してみる。話してみることで、正しく聞き取ることができるようになる。一つの曲を聞いて、発音する。その曲を自分のものとする。一つの曲をしっかり自分の中に落とし込めたら、また次の曲を選んで、同じように聞いて正しい歌詞を見て発音して、また聞いて、発音して、どんどん身に着けていく。そうすることで英語の規則性に気づくことができ、どんどん身に着く。