大人のための文房具とそれを使った未来の作り方

朝活ネットワーク名古屋20201026

進行役:猪口 文啓さん

【内容】

  1. 僕の好きな大人文房具ベスト10
  2. 仕事がどんどん来る人になるための文房具との付き合い方
  3. 僕の未来予想図

今回は、この3つのテーマについて話をすることにしました。
なかなかリアルで皆さんにお会いすることが少なくなりましたが、今回はリアルでいつものように熱く語らせていただきますね。

【進行役プロフィール】
文房具朝食会@名古屋主催、文房具ライター&ブロガー:猪口フミヒロ(いぐちふみひろ)。普段は自動車部品製造メーカーに勤務しています。妻、長男、長女、次女の5人家族です。2009年に一念発起してブログを開設、10年毎日更新すると公言して今のところ「公約」を守り続けて、なんと11年目に突入しました。地味な継続力と持ち前の明るさで、名古屋で「文房具」といえば、この人というところまできました(笑)なんと今年も『文房具屋さん大賞』の特別コメンテーターに選んでいただけそうです。
残りの人生をどうしようか思案中ですが、明るく楽しく元気良く、そして悔いのないように燃焼し尽くしたいです。朝活ネットワークの講演は、これで6度目です。前回よりも磨きがかかった僕を見てくださいね。

今回の朝活の進行役は、愛知の文房具王である猪口文啓さん。
愛知の自動車関係の会社にお勤めのビジネスマンでありながら、「本と文具とスグレモノ」というブログを10年間毎日更新。11年目に突入されています。

猪口さんは自分の人生を変えた本として、トム・ピーターズの「サラリーマン大逆襲作戦」をあげられていました。
自分のブランド。11年間。コツコツやる、まじめなすごい人だな。と思っていただける。そのためにブログを毎日継続されている。

ブログを書き始めたときに、10年という時間で勝負しようと決めていた。
将棋の米長名人の言葉に「5000時間」。一つのことに時間を投じたら、一流になれるというものがある。

ブログに5000時間投資しその分野で一流になる。
決めて、決めたことを継続する。これは言うは易し行うは難し。10年間。
猪口さんがブログを毎日更新続けることはスゴイの一言です。

我々は生きている。生活をしている。仕事をしている。いろんな人に見られている。
これは毎日パドックを歩くことに似ています。

猪口さんが普段意識していること。
仕事がどんどん来る人になるために意識していること。困っていれば助けてあげる。最後まで待っていてあげる。納期を前倒ししてあげる。これはとても良く理解できました。
成功は過去の点と点でつながってできている。実は失敗も同じ構造でできている。問題にぶつかったとき問題がどこにあるのかを考える。HOWを求めるのではなく、まず、WHEREを考えよう。

自分がどうありたいのか決めよう。そのために作戦を考えるのだ。特にやりたくないことは作戦を考えるのだ。人生は生きていればさまざまなことがある。いろいろな問題は起きる。
そんなときこそ、問題はどこにあるかを考える。それが理解できれば対応できる。人は環境で成長する。

親としては子供は心配である。でも子供が助けを求めているか?も大切。
いくら親が子供を助けたいと思っても、子供が助けを必要としていなければ、助けはいらない。
子供が助けを求めているときに、助けてあげればイイ。困っているときに助けてあげる。
そんなメッセージを送ることは大切だが、求めていないのに助けなくていい。

私も猪口さんのお話を聴いて、問題を先延ばしにする癖が私にはあるので、問題を解決するための作戦を考えようと思いました。
そして猪口さんが人生が変わったというトム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦を読もうと思いました。