挑戦のうねりを起こそう!

朝活ネットワーク名古屋20200525

~愛知に失敗するかもしれないけど一歩踏み出す人が賞賛されるカルチャーをつくりたい!~

進行役:河合将樹さん

【内容】私は1995年愛知県生まれで東海地域の「出る杭を打つ」慣習に苦しんできた一人です。変化よりも現状維持を評価する人々が多いこの土地では、”挑戦”が賞賛される場面はあまり多くはありません。しかし現在、愛知県では起業家が生まれる仕組み、環境が構築されつつあります。愛知県はスタートアップ企業の資金調達額も全国的にかなり上位に食い込んでいます。愛知県の強みであるモノづくりの技術と、スタートアップとを融合させ、ノベーションを起こしていく。2022年春に「ステーションAi」という巨大インキュベーション施設が鶴舞駅近くに完成します。名古屋大学からのアツい!動きもあります。環境は急速に整いつつあります。あとは挑戦する文化をつくることです。そのためにどうするか?そんな私の思いと行動。聞いていただけると嬉しいです!!

【プロフィール】1995年生まれ、愛知県出身。
株式会社UNERI 代表取締役。東海地域の「出る杭を打つ」慣習に苦しんできた背景から、挑戦する人が賞賛される文化をつくりたいと考え「コンサバティブな東海地域に挑戦のうねりをつくる」をミッションとしたUNERIを立ち上げる。2019年には、NPO法人ETIC.が主催する未来の起業家・イノベーターのための学校「MAKERS UNIVERSITY」の運営に参画。ヤング・ダボス会議「One Young World」日本代表選出。内閣府世界青年の船事業第31回代表青年。

河合さんは 株式会社UNERI 代表取締役で東海地域の「出る杭を打つ」慣習に苦しんできた背景から、挑戦する人が賞賛される文化をつくりたいと考え「コンサバティブな東海地域に挑戦のうねりをつくる」をミッションとしたUNERIを立ち上げられました。
スタートアップ企業の資金調達額では、東京に次いで第2位にランクされている愛知県。
今は第四次ベンチャーブームと言われていて自分が好きだから、この世界が好きだから、と自分の好きなもの、世界を追求して起業される方が増えているようです。

売上規模や日本一を目指すというものではなく、どちらかというとニッチな分野だったり、ないサービスを作るといったそれぞれの着眼点から起業をする人が増えています。

社会のために、困っている人のために、社会を良くするためにという気持ちで、起業される方が確実に増えています。
私はホリエモン世代なのですが、その時は売上や利益を目標に事業を拡大していくケースが多かったのですが、今の若者の起業はスタンスの違いを感じました。

やりがいやないものがあり、困っている人がいるから、自分が好きだけど、世の中にないサービスを作ると言ったケースが増えています。

河合さんの夢は、高校を卒業するときに就職もありだけど、その選択肢の中に起業も選択できる世界。
一つ優れたものがあるけど、他の苦手なものがあるために起業がうまくいかない場合も多い。
そのような人のために、起業がうまくいく環境整備や、仲間づくりができる場を作っていきたい。

ないものを作る。
ニッチな分野で特化して起業する。
それぞれの感性とノウハウで起業する世界。

一歩踏み出し挑戦する人が増えれば、社会も元気になる。
面白い人が増えると思う。
仲間が集い、励ましあい
足りないものを補い合い。
事業を成功させる。

資金調達も多様化し、いろんな起業のあり方がある現在。
起業がうまくいくための環境整備を目指す
河合さんの話。
とても元気をいただき、明るい気持ちになりました。
河合さん。
素敵なお話をありがとうございます。
https://note.com/masaki_kawai630g/n/ne4e744250d84