運を操る 心の作法

朝活ネットワーク名古屋20200511

~運気を上げる方法を脳科学の観点からお話します~

進行役:ジン炳岩さん

【テーマ】運を操る 心の作法~運気を上げる方法を脳科学の観点からお話します~【進行役】ジン炳岩さん【内容】運が良い人はどういう人なのでしょう?運をコントロールする。運がいい人は何をしているか?つらいとき、苦しいとき、運が悪いとき、何も手につかないとき、どうすれば回復できるのか?運を味方につけ、しなやかに生きる。運について脳科学の観点からお話します。

【プロフィール】コーチングスクールの講師として活動の他、セミナー講師として東京・大阪・名古屋・京都・金沢・富山・浜松など各地で登壇し、これまでにのべ5,000人以上受講。
セミナーでは主に脳科学の観点から、思考の仕組みや願望実現への道筋の作り方を解説する。その日その場の会場の反応に合わせたライブ感ある講演スタイルに定評がある。

運が良い。とはどういうことでしょうか?
運が良い人とは。どういう人でしょうか?
勝負ごとに強い人とは
冷静で
客観的にものごとを見ることができる人。
自分がコントロールできるものに集中できる人。
コントロールできるものの一つに「未来」があります。
「呼吸」があります。
「呼吸」をコントロールし、深い呼吸をして
心を落ち着かせリラックスすることができます。
自分を客観視することができます。
自分を「内観」し
自分の思いに気づくこと。

ジンさんおすすめの方法としては、歩行禅というものもあります。
歩きながら心を無にする。
人それぞれ心を落ち着かせる型。
ルーティーンがあれば良いかもしれません。
緑の中自然に触れることも大切です。
リラックスできますし、自分の本能を呼び戻すことができます。
人に「施し」をすることで、心を落ち着かせることができます。
自分のできることを人に対して行うことで、「幸福感」を得ることができます。
そういう意味で自分にコントロールできるルーティーンがあり、普段から人のために行動し、深い呼吸し、自然に触れ、自分を客観視できれば「運」を引き寄せることができるかもしれません。

ジンさんの話を聴いて、「守破離」(しゅはり)という言葉を思い出しました。
カタチを守り、型を身に着けその形を守る。
その形をコントロールできるようになれば、自分がやりやすいように形、型を変えても自在に動けるようになる。
型への理解、自分の体に染みついている。
「運」が良い人というのは「型」を身に着けている人かもしれない。
「型」を身に着けたうえで自分なりの「型」を創りだしていく。
「型」を身に着けるということは、コントロールできるものが増えるということ。
呼吸。歩き方。姿勢にも型がある。

良い型を身に着けたうえで自分に合ったものに変えていけばいい。
姿勢が正しければ気持ちも変わってくる。
笑顔でいれば楽しい気持ちに変わってくる。
いつも機嫌よく人と機嫌が悪い人でパフォーマンスも変わってくると思います。
気持ちも姿勢も呼吸もいかに良い型を身に着けるか?

型には生活習慣も入ると思います。
気持ちも「型」の一つ。
まずは自分が良いと思う「型」を身に着けて、理解し、落とし込み、自分なりに変えていく。そこに価値が生まれる。
「運」が良い。ということはそういうことではないか?
「良い型」を身につければ「運」も掴むことができるのではないか?
そのように思いました。

ジンさんの今回のお話には、「王道」を感じました。
「型」を身に着ける。
「内観」をする。
「深い呼吸」をする。
「良い姿勢」でいる。
「自然」に触れる。
良い習慣を身に着け、自分なりの「型」に落とし込み、コントロールできることが増えれば、自然と「運」も舞い込んでくるのではないか?

ジンさんには毎年、お話いただいていますが、いつも納得できるお話ばかりです、今年も「運」について役に立つ、実践的なお話をありがとうございます。
ジンさんの脳まる!LINE公式アカウント は下記になります。
https://line.me/R/ti/p/%40451zikom
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