太陽系発見の歴史

朝活ネットワーク名古屋20191202

進行役:近藤健さん

テーマ:太陽系発見の歴史~太陽系の惑星はどのように発見されていったか?~

【内容】近藤さんは宇宙が大好きで、小学校の理科の授業で習い始めた時にはすでに宇宙の虜になっていました。
現在は、一般の方々に星空を紹介するボランティア活動や、社会人や学生たちが中心となって人工衛星を開発する「リーマンサットプロジェクト」の名古屋支部を立ち上げ活動されています。
今回は、そんな近藤さんに皆さんの身近なトピックを交えながら、人類が太陽系の惑星をどのように発見していったか?についてお話いただきます。

【プロフィール】
物心ついた頃から天体分野にのめり込む。学生時代は頻繁に科学館に通い詰める。現在は天体の教育の現場、国際宇宙ステーションから放出して運用する超小型衛星の開発に尽力しています。

近藤さんは宇宙が大好きで、社会人や学生が宇宙開発に参加できる「リーマンサット・プロジェクト」の名古屋支部を立ち上げ活動されています。

宇宙好きな人が集まって営まれています。
皆さん。ボランティアです。

私が近藤さんのお話を聴いて驚いたのは、太陽が地球の109倍の大きさがあること。
その大きさに驚きました。
ちなみに木星は地球の11倍。土星は9.5倍の大きさです。
地球がこんなちっぽけな存在であるなんて、さらにそこに住んでいる私はなんて小さい存在なんだ。

地球は公転している。
公転とは太陽の周りを回っていること。
自転とは自ら回つていることです。

公転しているから「四季」があり、自転しているから「昼夜」があります。

海王星はその存在が発見される前から、天王星の動きの不規則性から、数学によってその存在があることがわかったそうです。

宇宙に関しては私は全く興味はありませんでしたが、好きな人は本当に好きなんだなあと感じました。

近藤さんは熱心に楽しそうに宇宙について、太陽系の惑星についいてお話いただきました。

リーマンサットプロジェクトで飛ばす人工衛星には、たくさんの人の願いごとを載せています。
そのために宇宙ポストの設置を呼び掛けています。
宇宙ポストに願いごとを書いて入れれば、それをデーター化して人工衛星に載せてくれます。

宇宙ポストの設置場所は募集中ということなので、ぜひ宇宙ポストを置きたいという方は、近藤健さんKen Kondoに連絡してみてください。
https://www.rymansat.com