今日から実践!! 記憶に残る名刺術

進行役:岡田政広さん

テーマ:今日から実践!! 記憶に残る名刺術~仕事に役立つ名刺の作り方、実践で役に立つ名刺の渡し方、そして名刺を受け取ってからの行動についてご紹介します。~

【内容】名刺交換はワントゥーワンプレゼンテーション。
人と人がお仕事する場合最初に会った時に差し出すのが名刺です。ファーストコンタクトにやり直しはありません。
そのときに使う開封率100%のDMが名刺なんです。
適当に作ったモノで良いわけがありません。
そして、名刺の渡し方一つで相手が受ける印象も変わります。
今回は仕事に役立つ名刺の作り方、実践で役に立つ名刺の渡し方、そして名刺を受け取ってからの行動についてお話しさせて頂きます。
セミナー内容(一部抜粋)

  • 名刺交換はワントゥーワンプレゼンテーション
  • 名刺作成の為の重要ポイント
  • 名刺の渡し方のコツ
  • 名刺を交換したら

【プロフィール】
平成16年パソコンと広告の会社として(有)P&T起業。印刷・広告業界に20年以上在籍。2013年プレジデント社より作家志賀内泰弘氏と共著で「じわじわ稼ぐ名刺」を出版。名刺の使い方で売上を伸ばすセミナーを多数開催。

岡田さんは広告、印刷業界に20年以上在籍され、2013年プレジデント社より作家志賀内泰弘氏と共著で「じわじわ稼ぐ名刺」を出版。名刺の使い方で売上を伸ばすセミナーを多数開催されている方です。

名刺に仕事をさせるには、切れのいいキャッチコピー。
良い写真が入っている。
連絡先が分かりやすく掲載されている。

何ができる人か?どこに連絡すればよいのかはわかりやすくするのは納得です。

写真に関しては人の顔は左右対称ではないので、右か左かどちらかの側から撮影すればより良い写真が撮れます。
だからプロに撮ってもらうと良いです。

名刺交換に関しては「自分からは名刺を出さない。」
相手の名刺を先にもらう。「あなたに興味がありますよ」ということを伝える。
相手の名刺に突っ込みをいれます。
共通項をみつける。
お名前をどう読めばよいのか聞く。
これを聞くことは失礼なことではありません。

はい。
なるほど。
素晴らしい。
スゴイですね。
と相槌を打ちながら、一生懸命話を聴きます。
まず相手の話を聴いてから自分の話をします。

驚きだったのはハガキです。
名刺交換してから一週間以内にハガキを出すことです。
ハガキを出せば相手の記憶に必ず残ります。
なかなかハガキを出す人はいませんから効果はてきめんです。

第一印象は二度と与えられないので、身だしなみは大切。
名刺はあとだし。
アクティブリスニング。
ハガキを出す。
気になったら会いに行く。

名刺交換した相手が同業者であればそれは仲間。
たくさんの役に立つ情報を持っている可能性がある。
会いに行って情報交換するだけでもとても有効です。

自分で商売されている方は、グーグルマイビジネスは必ず使うこと。
これは無料のツールでとても有効。

名刺交換のやり方から名刺作成のポイントまでわかりやすくお話しくださいました。

岡田さん。
実戦的な役立つ名刺に関するお話をありがとうございます。

岡田さんは
「有限会社P&T」という会社を経営されています。
名刺作成に興味のあるかたはぜひ相談してください。
岡田さんはカメラにも詳しいので良い写真を撮ることができます。
https://pandt.jp/advertisement/