腸を整えて心も体も健康に

朝活ネットワーク名古屋20190715

進行役:近藤美奈子さん

テーマ:腸を整えて心も体も健康に~腸年齢を若返らせる方法~

【内容】美腸看護師として今年から活動をスタートさせましたが、1年前の私は全くの汚腸でした。1週間くらい便秘で出ないのが当たり前、冷え性、肌荒れを繰り返す、痩せたくても痩せない、何をしても改善しなくて辛くて気分は沈み、悪循環な毎日を過ごしていました。
そんな私ですが、美腸と出会い以前の悩みを全て克服できたんです!!
何をしたら克服できたのか?
腸は大事と聞くが何から始めたらいいのか?
美腸になるとどんないいことがあるのか?
そんな様々な疑問にお答えします。
腸はもっとも新陳代謝が早く腸年齢は何歳になっても若返りは可能です。
一緒に腸から若返り毎日をよりHappyに過ごしませんか?

【プロフィール】
近藤美奈子 1991年9月27日生まれ。愛知県岡崎市出身。看護学校卒業後、一般病棟で勤務したのち5年目に退職。現在は美容クリニックで看護師の仕事をしながら今年2月より美腸看護師、東海エリア初の美腸認定セラピストとして腸を美しく整えて心から美しく健康に幸せに生きられるお手伝いをさせていただいております。

看護師として働きながら美腸認定セラピストしても活動されている近藤美奈子さんにお話しいただきました。

腸の活動を考えると夜は24時前に寝たほうが良い。
寝る3時間前からは食べないほうが良い。
そのほうが腸が休まる。

夜はできるだけリラックスする時間を取ったほうがいい。

腸にはヨーグルト、納豆、キムチ、バナナ、キノコ類、海藻、こんにゃくなどが良い。
良くないのは白砂糖、グルテン(小麦)、酸化した油。
特にグルテンなんかは腸の内部の表面に付着してしまい、腸内環境にかなり良くない。

だから、菓子パン、ドーナツなんかは最悪です。

ガンの中で女性では第1位、男性でも第3位は大腸がんです。

腸内環境はかなり大切です。

食べ物の消化吸収。
免疫細胞の生成。
セロトニン(幸せホルモン)の生成も腸の役割です。

腸内環境を良くすること。

24時までに寝る。
リラックスする時間を取る。
寝る3時間前からは食べない。
リラックスした気分で寝るといいですね。

砂糖や小麦を使用したものはあまり食べないほうが良いですね。
はちみつとかはいいけど、白砂糖は良くない。
菓子パンを食べるのは控えよう。

納豆やキムチのような発酵食品。
バナナ。
ヨーグルト。
海藻類。
こんにゃく。
キノコ類。
意識的に食べたいと思います。

水分を十分に摂取することも腸内環境に良いそうです。
一日に2リットルは水分はとったほうが良いとのことなので、これも意識したほうが良いですね。

朝活を通じて今まで食に対するお話を聴いてきましたが、気をつけなければならないことは共通している部分が多いです。

腸内環境を整えることの重要性は最近かなり聞きます。

白砂糖。
小麦。
これはとても良くないので、意識的に控えたほうが良いですね。

僕も甘いものが好きなので、完璧に取らないことはできませんが控えることは意識しています。

コンビニで販売しているものもあまりよくないです。

食品添加物も腸内環境には良くないので、成分表示を見ていっぱいイロイロ名前が書いているものは控えたほうが良いとのこと。
化学薬品がたくさん使用されているものは控えたほうが良いですね。

なんとなく体に悪いんだろうな~と思うものは、やはりに体に悪い。

コンビニで販売している菓子パンにはよくマーガリン、ショートニングが使われていたりします。
あとコンビニの揚げ物なんかも酸化した油で揚げられていることが多いので、注意が必要ですね。

このようなことを意識して日々、自分のカラダに入れるものを選んでいけば、必然的に腸内環境も良くなり、元気に健康に毎日が送れると思います。

寝る前は食べない。
いい気分でリラックスして寝る。

食品添加物。
菓子パン。
コンビニ。
注意しよう。

適度な睡眠。
適度な運動。
やはりこれも大切ですね。
なんでも中庸が肝心ですね。

睡眠は6時間。
毎日30分の歩行。
寝る3時間前からは食べない。
リラックスして寝る。
良い精神状態でいる時間を増やす。
甘いのも、小麦類は控える。
水分は毎日2リットル以上はとる。
上記のことを頭に置いて毎日を過ごしていきたいと思います。
健康な精神は健康な体に宿ります。
心を磨くのは日々の生活からです。
毎日の生活習慣。
毎日の食べ物。
毎日の精神状態。

そう考えると、毎日の積み重ね。
一つ一つのことは小さなことだけど、それをきちんと意識して実行する。
日々の生活に生かしていこうと思います。

近藤さん。
腸内環境を良くするための
とても役に立つお話をありがとうございます!