人生は挑戦!!!

朝活ネットワーク名古屋20190624

進行役:久喜政美さん

テーマ:人生は挑戦!!!~政治に無関心だった私が勝率1%と言われても出馬するきっかけになった日本の未来の話。~

【内容】大学生活ただ単位のために行くだけの目標のない生活を送った人間が社会人になり、ある政治家秘書との出会い若いをきっかけとして、平均年齢23歳の日本で一番若い後援会チーム71人の仲間たちと共に、愛知県最年少の自民党公認候補として愛知県会議員選挙に出馬しました。0人から始めたチーム作り、危機感を感じたこれからの日本の未来の話をさせて頂きます!

【プロフィール】1988年11月18日生まれ(30歳)エステサロンで社会人経験3年の後、独立。傍らで、同世代である若者の投票率アップの活動を続け、29歳の時に美容業界を引退、国会議員秘書として政治の世界に飛び込む。国会議員秘書の経験を1年経て、自らが30歳で愛知県最年少公認候補として県議会議員選挙に出馬。平均年齢24歳の選挙事務所で選挙には敗退を期するが、過去最多得票数を取る。

2019年4月の愛知県県議会選挙に出馬した久喜 政美さん
もともと政治には関心がなかった久喜さん。
ある出会いをキッカケに政治に興味を持ち、若者の選挙率を上げるためのイベントの運営にかかわるようになり、様々なご縁がつながり、愛知県県議会選挙に熱田区から出馬しました。

選挙にはお金がかかる。

朝から街頭演説、昼夜は支持者まわり、深夜はアルバイトをするという状況で、人生をかけて選挙に挑みました。

人口が減っていく日本。

いろんな問題がある。

このままではヤバい。
という感覚が久喜さんにはありました。

平均年齢24歳という若いチームを作り、選挙に挑みました。
これほど年齢層が若い人が出入りする選挙事務所はなかったといいます。
なぜそれほど若い選挙を戦うチームができたのか?
それは出馬した久喜さんが若いからです。
出馬した本人が若ければ当然、仲間も若い。

若い人が選挙に出馬するという行為が、若い人が選挙に関心を持つ一番の近道。

日本の未来はこのままでいいのか?

人口はどんどん減っていく。

閉塞感に満ち溢れた今の日本の社会。

このままでいいのだろうか?

なんとか変えたい!

そういう思いで選挙に出馬し、若い仲間が集まる。

選挙に行くことには意義がある。
自分の良いと思う投票したいという候補者がいなければ、

「白票を投じてください!」

それでも十分に意義があると久喜さんは言います。

白票を投じる人が増えると、そのことが問題となり、必ずそれは何かを変えるキッカケになる。

でも選挙に行かなければ、何も行動をおこさなければ、何も変わりません。

住宅地図を片手に選挙区を回る。
あいさつ回り、仲間を集めて選挙区をまわり選挙活動。

選挙区の方々に訴える。
選挙運動は泥臭い活動。
選挙運動は一人ではできない。
仲間の協力が必要。
選挙に勝つために、一生懸命選挙に賭ける久喜さん。

その想いが伝わってきました。

仲間とともに選挙を戦うその姿が美しいと思いました。

この選挙で敗れはしましたが、自分の訴えを懸命に訴え、たくさんの仲間が集まり、熱田区の選挙区の中では過去最高の得票数を自民党の候補者として敗れはしましたが得ることができました。

様々なご縁が選挙を通して生まれました。

人生をかけてすべてをささげて選挙に挑み負けたことはショックだ。

ただ自分の人生をかけて選挙という勝負に出て戦った事実。
仲間と共に戦った事実。
たくさんの方々が久喜さんに投票してくれた事実。
熱田区では他の選挙区が軒並み投票率を下げる中、上昇したという事実。

若い久喜さんの挑戦が新しいご縁を生み新しいムーブメントを起こしました。

ただ結果は選挙には勝つことはできなかった。

ただたくさんの事実。
を残すことができたと思うのです。

彼女の挑戦は意味があったと思うのです。

これから久喜さんが選挙に再度出馬するかはわかりません。
ただ今回の選挙に懸命に挑んだ久喜さんの思いは、本日の発表を聴いて伝わりました。

今回の選挙で生まれたご縁、経験はすぐには結果は生み出さないかもしれないけど、財産であると思います。
人生は挑戦の連続。
いろんな形の挑戦がある。
必ずしも勝つとは限らない。

政治に関心のなかった若者がある出会いから政治に興味を持ち、いろんなご縁から候補者となり出馬した。

久喜さんのような若者が増えれば、日本は変わると思います。

なぜならこの投票率が下がり、政治に関心がなくなっているこの風潮の中、なんとかこの雰囲気を変えたいと立候補する。

これは他人任せでない。
自分が変えてやるんだという意識あるからこそ、できること!

自分が変えてやるんだ。
という若者が増えることが今の日本を変えていく原動力になるんだ。

世の中を変えていくのは一人一人の思いなんだ。
本気で変えてやろう!という若者がたくさん選挙に出馬するということが一番、効果があります。

恥ずかしながら僕は今回の選挙には行っていません。
これはいけない。
選挙に行こう。
真剣に投票に行こう。
良いと思う候補者がいなければ白票を投じ問題提起しよう。

そう思いました。

一人一人のなんとかせなば!という本気の意識が世の中を変えていく。
良い方向に変えていく。そう思いました。

久喜さん。
気づきの多い、気持ちのこもった発表をありがとうございます!

30歳。
まだまだ若い久喜さんのこれからが楽しみです!