リバウンドなしで健康的にやせる7つのポイント

朝活ネットワーク名古屋20190520

進行役:木下智恵さん

テーマ:リバウンドなしで健康的にやせる7つのポイント

【内容】「GWに食べ過ぎて体重が増えてしまった」
「夏に向けて、たるんだ身体を引き締めたい」
「健康診断の結果を改善するために減量したい」
そんな時にアナタが一番始めにすることはなんですか?
多くの方が「やせよう」と思ったときに最初にする行動は、やせる方法を探すことではないでしょうか?

一見正しい方法のように思える行動ですが、リバウンドなしで健康的にやせるには間違った行動です。

では、リバウンドしないで健康的にやせるにはどうしたらよいのでしょうか?

6か月で100名以上の生活習慣病予備軍や治療中の患者様、アスリートのサポートをしてきた管理栄養士がすぐに実践できる7つのポイントをご紹介します。

ポイント1:やせる方法を探すのは間違い
ポイント2:体重測定の回数で減量に差が出るって本当?
ポイント3:急激なダイエットはリバウンドを招く
ポイント4:自分自身の食べ方のクセを知ろう
ポイント5:シュークリーム1個のエネルギー消費に必要な運動量
ポイント6:まず止めるのはご飯ではなくて、間食
ポイント7:栄養の知識がなくてもできる食事管理法

【プロフィール】木下ともえ 食トレーニング研究所代表 管理栄養士/食トレーナー
愛知県豊橋市出身 椙山女学園大学家政学部管理栄養士専攻卒業
14年間勤務した大手人材サービス会社を2018年10月に退社し、メタボリック症候群の方や糖尿病、高血圧症、脂質異常症の方への生活習慣や食事方法のアドバイス、アスリートのための食事管理や献立作成など、食事を通して健康になる方法やパフォーマンスアップする方法を指導。趣味はトライアスロンでアマチュアの世界大会への出場経験もあり。

木下さんは管理栄養士です。
トライアスロンも完走される体力のある女性です。
本日はトライアスロンをするユニホーム姿で発表してくださいました。

やせようと思ったとき、人はやせる方法をさがそうとします。
でもそれは間違いだと木下さんは言います。

やせるためには自分を認識することです。
そのために記録する・書き出すことはとても大切な行動です。

体重を計り、記録する。
食べたものを記録する。
行った運動も記録するといいかもしれない。

書くことによって自分のことがよく理解できます。
書く行為を続けることで、より自分が認識でき、問題点が理解できます。
発見できます。

自分の目標を書き出し今の現状を書き出すことで自分と向き合えるのです。

足りないものを客観的に認識できるし継続して書き出すことで進歩もわかります。

今の自分となりたい自分。
進んでいるのか?
進んでいないのか?
足らないものはなんなのか?

これはやせることももちろんだが、目標を達成するために共通する王道ですね。

目標。
現実の行為の記録。
その結果。
記録し、書き出す。
体重という結果=数字はうそをつきません。
書き出すことは自分と向き合うこと。
継続して続けることに非常に意味があります。
書くことを続けることで自分と向き合うことができるのは大きいです。

嬉しいときもあるでしょう。
絶望するときもあるでしょう。

書くことで気持ちも結果も認識できます。

今、僕はブログを書いています。
これも自分と向き合う行為です。
日々、あったこと、思ったことをつづったブログ。
これも書くことで自分が理解できます。

地道にコツコツ続ける。

やせることも一気にではなく、
コツコツと。
1か月1~2キロやせていくと良いそうです。
一気にやせるとリバウンドしてしまいます。
無理は良くないのです。
心理的に反動がきてしまいます。

毎日、間食をしているなら、一日あけて、間食するようにしよう。
徐々に減らしていこう。

バランスよく食べよう。
卵・乳製品
肉・魚
野菜・果物
穀類・油・砂糖
この4つのカテゴリーをバランスよく食べよう。
そして書き記そう。

これに自分の目標。をからめて体重もふくめて、自分の目標とあわせて書けば、かなり効果がありそうです。

木下さんのお話は、目標を達成するための王道です。
だから「やり方」ではないのです。

毎日、自分を認識するために、体重=数字=結果を記録し、その原因である「食べ物・運動」を書き記す。

自分に足りないものは何なのか?

客観的に認識できます。

あとは自分と向き合いながら、目標に向かってともに進んでいく相談相手。
コーチがいればより目標は達成しやすいですね。

ぜひ、やせたいと強く思う方は管理栄養士で知識と経験が方法は木下さんに相談して、コーチしてもらうと良いと思います。

ひとりでコツコツもよいですがコーチがいるとより実現しやすいです。

やせることは見た目にも健康にも良いです。
そのためのやり方は食べ物・運動・体重の記録です。

本日の木下さんのお話はまさになりたい自分になるための「王道」のお話でした。

本日の木下さんのお話を聴いて「やせる」というだけでなく「目標達成」の方法を知ることができました。

木下さん。
気づきの多い。
目標達成のための「王道」のお話。
ありがとうございます!