レクサス星が丘の奇跡を起こした考え方

朝活ネットワーク名古屋20190408

進行役:松原千恵子さん

テーマ:レクサス星が丘の奇跡を起こした考え方

【内容】レクサス星が丘は「キングオブレクサス」と言われ、年間受注台数は全国で常に1、2を争い、顧客満足度ではダントツの1位の評価を得ています。
なぜ、ここまで評価されるお店になったのか?
松原さんはマネージャーとして接客・おもてなしを実践・指導をされてきました。
マニュアルを超えた接客はどうすればできるのか?
プロフェッショナルとはどういうことを言うのか?
部下にどのような指導をしているのか?
松原さんのお話を聴けば、レクサス星が丘が日本一になった
その秘密を理解していただけると思います。

【プロフィール】
松原千恵子 多治見市出身 金城学院短期大学部卒業 1985~2007 年 東京銀座和光名古屋支店 店長として23年間全支店の中で第1位の売上を続ける。 2007 年~現在 レクサス星ヶ丘店舗指導

レクサス星が丘は「キングオブレクサス」と言われ、年間受注台数は全国で常に1、2を争い、顧客満足度ではダントツの1位の評価を得ています。
なぜ、ここまで評価されるお店になったのか?

この奇跡を起こす大きなチカラとなった接客担当マネージャーの 松原千恵子さんにお話いただきました。

2014年に出版された「レクサス星が丘の奇跡」

そこに松原さんのことが描かれています。

高級ブティック銀座和光の名古屋支店長だった松原さん。
名古屋支店長だった23年間。
全国にある銀座和光の支店の中で23年間。
常に売上第1位でした。

和光を定年退職され、ヘッドハンティングでレクサス星が丘店に招かれます。
今から12年前のこと。

イレギュラーなときの対応こそ大切。
そのときの対応こそ、人間力が問われる。

普段の仕事に対する姿勢。考え。心がけ。が表れる。
普段から仕事に対して真剣に打ち込む。
立ち振る舞いに神経を払う。健康でいる。 
人に対して優しくする。
お客様の思いをくみとること。
そのためには健康でいることが大切である。
健康でなければできない。
自分のチカラが発揮できるのはまず健康であること。

12年前。松原さんが赴任したころ。
当日になって「今日は休みます」と電話してくる女性の社員が多かった。
以前、長年、働いていた銀座和光では
ありえなかったこと。

どんなに仕事ができても、当日休みます。と電話してくるなんてもってのほか。
健康管理は自己責任。社会人として当たり前のこと。この考えを女子社員に徹底していきます。

社会人なのだから、ここは仕事場。学校ではない。

聞きたいことがある人は、声をかけてください。
と周りの社員に伝えます。

自分から情報を取りに行く
意識、やる気、技術が大切。
いつも周りで起こっていることを自分ごととしてとらえる。
そこに成長がある。

クレームをいただくこともある。
でもそれを糧に能力をつけることができる

毎日。
これで良かったのか?と自分い問いかける。
これを日々積み重ねる。
毎日の朝礼。夕礼をしっかりする。

松原さんの仕事に対する姿勢は真摯だ。
仕事に真正面から取り組み、真剣に取り組んでいる。
考え続け、実行し、これで良かったのか?問いかけ続けている。
この日々の積み重ねが松原さんをつくっている。

当たり前のことをしっかりと続ける。

休むときは休み、仕事するときはする。

メリハリをつける。

松原さんの今までの経験にもとづくしっかりとした「仕事観と人生哲学」を感じました。
こんな人が上司としていたら、職場は引き締まり、プロフェッショナルとは何かを見本として感じることができます。 
当たり前のことを積み重ねる
このことを妥協せずに日々続ける大切さを心に刻むことができました。

日々成長することほど。
強いことはない。
コツコツと続ける大切さ。
これで良かったのか?
問いかけ続ける。

この姿勢がブランドをつくった。

松原さんのお話でレクサス星が丘の奇跡をリアルに感じることができました。

松原さん。ありがとうございます!

今回、松原さんを紹介していただいた
いつも朝活ネットワーク名古屋で受付をしてくれている中島正博さん。
ありがとうございます!

300回も朝活ネットワーク名古屋を開催することができたのは2013年1月に朝活ネットワーク名古屋を立ち上げた寺西廣記さん。
第1回目から参加していただいている中尾誠さん。
良く参加してくれる朝活ネットワーク名古屋の常連さん。
朝活に参加していただいているすべての皆さんのおかげです。
いくら僕が朝活を開催したくても、参加してくれる皆さん。
お話をしてくれる進行役の方がいなければできません。
今までに朝活に参加してくれた皆さんに感謝したいです。
ありがとうございます!
これからも毎回。
これで良かったのか?
毎回、問いかけながら、朝活ネットワーク名古屋をできる限り
開催していきたいです!