大人のやり直し英会話

朝活ネットワーク名古屋20190318

進行役:兼田誠さん

テーマ:大人のやり直し英会話~大人でも音楽を練習しているように気が付いたら英会話ができる!~

【内容】勉強を一切しない、テキストを使わない、新しい単語を覚えないで英語力を上げる方法をお伝えします。
語学は読む書く聞く話すという4つの技能があり、子どもは読む書くという勉強のステップの以前に、聞く話すということができます。
どうしてそのようなことが可能なのか?
そのメカニズムを大人の皆さんに体験していただきます。

【プロフィール】
「音から入る♪おんごがく英会話教室」の代表を務め、英語と中国語のレッスンを持ち、2019年10月で10年目に入る。TOEICは4ヶ月で100スコアアップ、英検は1発合格を多数輩出するなど、資格対策に定評あり。語学が学生時代から好きで、高校生の時に、英語を専門とする国際コースを専攻、大学生の時に、中国に1年間の語学留学。就職難で、語学を生かした職に就けず、呉服チェーン、人材派遣、商社と異なる会社で仕事をした経験が、かえって現在の大人むけ、経営者向けの英会話レッスンに生きる。最近のニュースとしては、地域貢献、CSRの一環で、小中高生を中心としたこれから海外に羽ばたく未来のレーサーたちのための英会話レッスンを開催。チーム名”ATEAM BUZZ MOTOR SPORTS”ビジョンは「海外で自信を持って活躍する日本人を増やすことで世界平和に貢献すること」

本日は英会話教室を運営して10年の兼田誠さんにお話しいただきました。

英会話を身に着けるコツは、アウトプットにある。

聞いたことを声に出して発音してみる。

話してみる。

英語の曲を聴いて、正しい歌詞の文章を見て発音してみる。

話してみることで、正しく聞き取ることができるようになる。

一つの曲を聞いて、発音する。

その曲を自分のものとする。

一つの曲をしっかり自分の中に落とし込めたら、また次の曲を選んで、同じように聞いて正しい歌詞を見て発音して、
また聞いて、発音して、どんどん身に着けていく。

そうすることで英語の規則性に気づくことができ、どんどん身に着く。

語学は聞きながら話す。

話すことが身に着ける近道。

アウトプットすることが重要です。

子供が言葉を身に着けるのも、どんどん話すから、親やテレビで話していることを真似て発音する。

どんどん話して、また聞き、話してのくりかえし。

言葉を身に着けるのは話すことがキモになるのだ。

どんな曲がいいかというとバラードがいいそうです。

テンポがゆっくりだからです。

本日はマライア・キャリーのバラードを聞きました。

ゆっくりしたテンポの曲なのに聞き取れない。

発音してみると聞き取りやすくなることが実感できました。

インプットは今までしてきたものがあるので、話すことで今まで学んだことを思い出しながら聞くことになれて
ドンドン話していく。

まずはバラードを聞いて1曲ずつマスターしていこう。

そうすれば僕も英会話が身に着けられる。

兼田さん。

本日はわかりやすくタメになる実践的な英語にかんするお話をありがとうございます。

兼田さんは

「音から入る♪おんごがく英会話教室」 を経営されています。

体験無料レッスンもあるとのことなので

英語を学びたい方は一度体験してみてはいかがでしょうか?

http://ongogaku.com/