仕事もプライベートもうまくいく「コミュニケーション」の考え方

朝活ネットワーク名古屋20190304

進行役:田中哲也さん

テーマ:仕事もプライベートもうまくいく「コミュニケーション」の考え方~考え方を変えるだけで劇的に変わります。~

【内容】
コミュニケーションの中でも「発信」にスポットをあて、芸人はトーク番組などで話す時にどのようにして話を作っているのか?ということを実演しながら、「コミュニケーション」の考え方を理解していただきたいと思います!特にお客さんとの会話に困っている営業職の方や、口ベタで困ってるシャイな方におススメです。

【プロフィール】
オレンジ田中哲也。三重県生まれ。吉本興業所属のお笑い芸人。1999年コンビ結成。現在は、東海テレビ「ぐっさん家」やクローバーテレビ「ヨイショの達人」にレギュラー出演。また芸人としての活動の傍ら、小・中学生に向けたいじめ防止の講演活動、高齢者施設での健康啓発活動、営業コミュニケーション講座の講師としてビジネス専門学校の非常勤講師も務めるなどマルチに活動中。みんなが笑いあうような「やさしい世界」をつくるべく日々邁進中。

よしもと興業の漫才コンビ「オレンジ」の田中哲也さん

獣医専門予備校の講師で執行役員の永目憲一郎さんのコンビで今回は発表していただきました。

 

ワークを交えながらのお話しでした。

二人一組になって話をしました。

最近あった「ありがたいこと」の話をしました。

聴く人は普通に話を聴く。

聴く人が反応なく話を聴く。

聴く人がしっかりと相づちをしながら話を聴く。

三通りのワークをしました。

話を聴く人がきちんと聴いてくれないと話しにくい。

逆に相づちをしてくれて、しっかり聴いてくれると話しやすい。

 

「なにか面白い話」をしろよ。と言われたときは

できることをやればいい。

物まねでも面白い話でも何でも

大切なことは

「やりきること」

話をふられたときに

なにか話をしてやりきれば

あとは堂々としていればよい。

そうすることで話を聴いた人の反応が得られる。

それがコミュニケーション。

大切なことは「やりきる」ことなのだ。

 

自分が印象に残ったことを話をまとめて

話すワークをしました。

 

いつ

どこで

誰が

何をした。

これがフリです。

そしてオチを決める。

これは自分が言いたいことです。

 

相手に伝わりやすいように話をまとめて

言いたいことをキチンと伝える。

それこそが「やりきる」ということ。

 

難しくはない。

いつ

どこで

誰が

何をした。

それに自分の言いたいことを加えて話せばよいのだ。

そして最後にオチを言うときの「感情」を決める。

 

自分の中で一つ基準をもって話しきることが重要だ。

話が上手でなくても

自分の伝えたいことを

上記の基準を守りつつ話す。

言いたいことに

感情をのせて話せばよい。

 

世の中、不条理なことがいっぱいある。

でも諦めてはいけない。

話すこと。

声を出すことを諦めてはいけない。

伝えることを諦めてはいけない。

 

きちんと話すこと

伝えることも

「やりきる」のだ。

 

伝えたいこと、

自分の気持ちを伝えるのだ。

 

伝えたことで反応があり何かが変わるかもしれない。

諦めず、きちんと基準をもって話すのだ。

 

伝えたい気持ちがあれば話の準備はできる。

何か話をふられたときにも話すことができる。

自分の気持ちをまとめておく。

伝えたいことをもっておく

話して相手の反応も得られる。

反省するべきことは反省し、また話を練ればよい。

大切なのはいつも自分の基準をもってやりきることなのだ。

 

コミュニケーションも生き方も同じだ。

生ききる。

やりきる。

話しきる。

これこそが大切なのだ。

田中さん。

学びと気づきあふれるお話をありがとうございます!

声も大きくよく通り聴きやすかったです。

芸人魂あふれる発表でした!

オレンジ田中さんの
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