人は何の為に生きるのか?

朝活ネットワーク名古屋20190225

進行役:平松鷹人さん

テーマ:人は何の為に生きるのか?~何の為に生まれてきて、そしてどこへ行くのか~

【内容】人生上手くいってる人とそうでない人の違い。全ての人は同じように赤ん坊として生まれてくるのに、数十年後、どうして人生楽しんでいる人とそうでない人がいるのか。
21世紀はIQでもEQでもなく、SQ(魂性、精神性)の時代と言われています。平成も終わりこれからどんな時代になっていくのか。
人間はどこから産まれてきて、そしてどこへ行くのか? 魂って何? 宇宙人はいるの!?
今回は「え、ホント!?」 というような話ですが、知っているのと知らないとでは人生感が変わるかも!?普段聞けない話を僕の体験談を元にお話できればと思います。

【プロフィール】
2005年大学卒業後、某金融機関にて営業職に従事
サラリーマンは合わないことがわかり、2年で退社
その後、様々な仕事をしながら(ホームページの営業、発毛剤の代理店、冠婚葬祭業、金融業など)自分の本当のやりたいことを探す。
2010年、今の仕事と出会い、同じ年に結婚。
その後、メンタルコーチ、タロット占い師として現在に至る。

人は楽しむために生まれてきた。
だから楽しいことをやるべき。
好きなことをする時間を作ろう!

壮大なテーマです。

人は何の為に生きるのか?

もともとはおとなしい性格だった平松さん。

高校入学と同時に自分を変えようとします。

周りにいる自分がなりたい人のマネをすることで自分を変えます。

本当の自分がわからなくなることもありましたが自分を変えることに成功します。

人は変われることを実感します。

昔はみんな「赤ちゃん」だった。

だれもが赤ちゃんだった。

赤ちゃんは存在するだけで、キラキラしていて、みんなを和やかにする存在。

みんなそうだった。

赤ちゃんは親を選んで生まれてくる。

自分で親を選んでいるのだ。

生まれたときの衝撃で

ほとんどの人は自分が親を選んで生まれてきたことを忘れてしまう。

たまに覚えている人がいる。

でも僕たちは生まれたくて生まれてきたのだ。

日本人として生まれてくるのは難しくて、凄い倍率だそうだ。

全世界の2割の人だけ

毎日、普通に食べて生活ができている。

日本人は世界の中では恵まれている存在。

けれどもその恵まれている状態がわからなくなっている。

人は「楽しむ」ために生まれてきている。

楽しいことをやるために生きている。

だから楽しいことをやるべき。

やりたいことを書き出すのも一つの方法。

好きなことをする時間を作るべきなのだ。

「あなたは誰ですか?」

「自分のことを理解していますか?」

「どんなとき楽しいと感じましたか?」

「どんなときつらいと感じましたか?」

自分がどんなとき、どんな気持ちでいたかを知ることはとても重要。

今まで「楽しい」「幸せだ」と思った瞬間や時間が必ずあったはず。

「それはいつでしたか?」

楽しいと感じたその時の自分を掘り下げて、

自分を知り、楽しいと思ったことをやっていこう。

人は同じ作業をしていても

その作業をどんな気持ちでやっているかで変わってくる。

ただ作業としてやっているのか?

意義のあることとしてやっているのか?

気持ちをこめて、意義のあることをしていると思って、作業をすることで

その人の生き方は必ず変わっていく。

平松さん。

宇宙人・UFOの話や古代の人のお話なども交えた

自分を知るためのヒントに満ち溢れたお話をありがとうございます!