タロットカードで遊んでみよう!

朝活ネットワーク名古屋20180827

進行役:北村まきこさん

テーマ:タロットカードで遊んでみよう!~あなただけのストーリーのつくり方~

【内容】
78枚のカードを使うタロット占い。なにやら「神秘的」な雰囲気が漂います。
しかし、タロットカードの起源は「ルネサンス期のイタリアで、貴族たちの遊戯カードだった」というのが定説。
「遊戯」から連想されるイメージはなんでしょう?
楽しさ、娯楽、息抜き、面白さ・・・。
今回は、タロットカードと戯れつつ、
「ストーリーをつくる遊び」をしてみます。
私たちは日々、ストーリーを紡いでいます。
他の誰でもない、あなたが主人公のストーリーを創造するヒントを見つけにいらしてください。

【プロフィール】
図書館で借りた本を帰り道に歩きながら読み終わり、家に着いたら読む本がなくて困る、という小学生時代を過ごす。ストーリー創造の興味はこのころから始まった。高校時代、所属する演劇部の顧問に「授業中は陰、部活では陽。あなたはそのコントラストが激しい」と評され、「人のもつ多面性」に目を向けるきっかけとなる。大学卒業後、公務員として25年間勤務。「組織」でしかできない数々の貴重な経験を満喫し、現在は、タロット占い師として活動中。前職では、業務の手戻りを防いで残業を減らすため、相手の意図を徹底的に確認していた。それが現在、依頼者とのやり取りに大きく寄与していることを発見。人生無駄なことはひとつもない。
「人は必ず自分の中に答えを持っている」が持論。カードを前にした依頼者が、自らストーリーを紡ぎだしていく様に「すごーい!!」と感動してしまうさそり座A型。

公務員として25年間勤務し、独学でタロットを学ばれ
タロット占い師になった北村さん。

タロットカードについてお話頂きました。

タロット占いはカードを引いて
そのカードを読み取るというもの。

そこには統計などはなく
全くの偶然性。

カードの読み取り方も様々。
占い師によってかなり左右される。

占うにしても
何を占うかは重要。

選択をカードに丸投げする?

何をしたいのか?

他人の行動をコントロールすることは難しい。

自分の行動は変えることはできる。

自分の領域に集中する。

できることをする。

自分ができることを考えることは楽しい。

お客さんを占うときもそのように考え、
お客さんが何をしたいのか?
お客さんができることに話の方向を持っていく。

目の前のカードはメッセージを持っている。

お客さんは自分の中に答えを持っている。

その答えを引き出すのがカードなのだ。

正しい答えを見つけようとすると
しない方向に進んでしまう。

正しいを楽しいに変えて考えると

しないことをしたいと考えると

答えはポジティブに進んでいく。

未来は決まっているのではなく
これから変わるのだ。

答えは
直感や遊び心やリラックスの先にある。

タロットはその人の持っているものを引き出す一つのツール。

是非、北村さんにいろいろこの先について
悩んでいる人や迷っている人がいれば
相談して見てください。

タロットを通じて
あなたが本当は持っている答えを引き出してくれると思います。

人生をポジティブに考える。

その明るい思考が根底にある北村さん。

良い方向に物事が進んで行くと思います。

北村さん。
楽しい発表をありがとうございます!