「アート」を楽しむと、ビジネスもクリエイティブになる。

進行役:西川千雅さん

テーマ:「アート」を楽しむと、ビジネスもクリエイティブになる。

【内容】
“天才”とは類推力、つまり全く関わりのないものを繋げられる人、という考えがあります。
クリエイティブってなに?創造力ってなに?
伝統芸能である日本舞踊の家元でありながら、ニューヨークでは現代美術を学んでいた西川千雅が伝えるアートの楽しみ方。
○美術の流れ
○アートの「なに」をみると楽しくなるのか。
○現代アートはなぜあんなに意味不明?
○古典はなぜあんなに意味不明?
○「わからないもの」はなんで存在しているの?
○アートでクリエイティブ脳をつよくする。
○現状を超える発想は、自分のなかにある。

【プロフィール】
日本舞踊家。1969年三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取。毎年9月「名古屋をどり」等で幅広く活動。92年NYの美大を卒業、古典の他、パフォーマンスをNY、名古屋能楽堂で行う。2000年ハノーバー万博、2005年愛・地球博開会式出演。2010年名古屋開府400年式典一部演出。にっぽんど真ん中祭りではチームプロデュース。ミュージカル、歌舞伎、ドラマに出演。愛知県観光PR団体「あいち戦国姫隊」などもプロデュース。元東海学園大学講師、愛知淑徳大学非常勤講師。2014年春より藤田保健衛生大学・医療科学科に入学、修士取得をめざす。全国で行われるのNOSSの認定インストラクターを養成。2014年9月7日より西川流四世家元を継承。名古屋外国語大学ゲストスピーカー。2014年より名古屋市「やっとかめ文化祭」ディレクター。2015年よりPrincess Samurai of JAPAN あいち戦国姫隊 代表。2016年国民文化祭総合プロデューサー

今までの「絵」の歴史をお話しくださいました。
当時の権力者や写真の開発・絵画が一般の人にも買うことができるギャラリーができるようになって「絵」、「芸術」は時代に合わせて変化してきた。

芸術の価値というものは「受け取り側が決める」。

これはいいと思うものに価値がある。

人によって価値が変わる。

何かと何かを組み合わせれ新しい価値を生み出したり

モノを感じ、何かを感じ、価値を見出し、

新しいものを思いつくこと。

これがクリエイティブ。

クリエイティブに生きれば、人生は豊かです。

日本舞踊という伝統を受け継ぎながら
新しいものを創造している
生き方がクリエイティブな西川さん。

2018年9月6日(木)〜10日(月)御園座にて
今年も西川流の名古屋の風物詩
「名古屋をどり」が開催されます。
ぜひ興味のある方は行ってみてください。
新しい何かが感じられると思います。

https://www.misonoza.co.jp/lineup/month9_02.html