東証一部の経営コンサル会社で営業成績1位を取った 「やり方」

朝活ネットワーク名古屋20180723

進行役:石川真衣さん

テーマ:東証一部の経営コンサル会社で営業成績1位を取った 「やり方」~コミュニケーションを取りづらい従業員と、どのようにコミュニケーションを取ったらいいのか」~

【内容】経営コンサルティングの会社で営業について勉強中ですが営業マン70人中1位の成績を出したり
自身で「大企業会」なども開催している石川ですが
8年間、中学2年の頃から大学3年まで芸能界で仕事をしていました。
マジックアシスタントだったり、モデルだったり、MCなどをしていましたが、裏では2ちゃんねらーで自傷癖があり、
今でもリストカットの痕が残っています。

芸能業界でプロにもなろうと思えばなれたのですが
人が心から楽しんで生きるためにはどうしたらいいんだろう?と
考えたところ
その時だけ楽しいのでは駄目だ、
人生ごと楽しむためには
もっとお金のこと、仕事のこと、社会の仕組みまでしらないと駄目だと思い
経営のコンサルティング会社に入社して
今は「営業」というものは何なのかを勉強しております。

東証一部の経営コンサル会社で営業成績1位を取ったその「やり方」と
過去の経歴から「なんとなくコミュニケーションを取りづらい従業員さんたちと、どのようにコミュニケーションを取ったらいいのか」を、若者目線での「解決策」をお話できればと思います。

【プロフィール】豊田市出身。愛知淑徳大学文学部卒業。経営コンサルタント見習い。日々の営業の仕事をしながら、営業マンの生産性を上げる方法について考えたり、いろんな交流会を開催しています。

石川さんは経営コンサルタントの会社で働いている
営業女子。
入社2年目です。
営業成績はかなりよく、月間成績1位をとったこともあります。

やみくもに営業の電話をかけるのではなく、
電話をかける前に事前にその会社のことを調べてかける。

営業の台本を30分かけて作るそうです。

そのおかげでアポ取れる率がかなり高い。

考えて行動する。

自分なりのやり方で行動する。

小学校6年生から高校3年生まで
いじめられてきた経験がある石川さん。

学校以外の世界に没頭するようになります。

2チャンネルや読書にふけり
独自の世界観を持つようになります。

世の中は学校だけじゃない、いろんな世界がある。

様々な人がいてそれぞれの世界観を持っている。

だからこそ他者が交わるために大切なコミュニケーション。

営業はコミュニケーションがとても大切。

これからは今のような営業のカタチも変わってくる。

どこの場所でどんな営業をするか?

自分の居場所を考えることも大切。

旧来通りのやり方で無駄な営業をしても仕方がない。

これからの営業のやり方を考えたいという石川さん。

人のために役に立ちたい!という思いがとても伝わってくる発表でした。

ツライことにあったとき、
どう捉えるか?

気にしないこと。
自分の世界を持つこと。
自分が興味を持ったことに没頭すること。

イジメられた経験が今に生かされている石川さん。

石川さんの主体的に行動する姿に共感しました。

まさかの発表が25分で終わるという展開もありましたが
参加者の皆さんからの質問といろんな補足の話で
先の読めないハナシの展開も楽しかったです。

石川さん。
記憶に残る面白い発表をありがとうございます!