これからのコミュニティのカタチ

朝活ネットワーク名古屋20180625

進行役:新井康陽さん

テーマ:これからのコミュニティのカタチ~大須のビル再開発プロデューサー語る「人とのつながり」と「コミュニティ」と「働き方」

【内容】
大須のビルまるごと一棟をプロデュース・運営している新井さん。
故郷大阪で飲食店経営を軌道に乗せ、その経験を生かして大須でも成果をあげています。
大須で運営するビル内には昼はカフェ・夜はバーのTOLANDをオープン。
これからの時代はおいしいお酒や料理でなく、お客様は「楽しい時間を求めている」
「仲間と集まりワイワイ楽しいコミュニティ」
面白いこと・楽しいことを仕事にしたい!仲間と面白い仕事をしたい!
働き方も変わろうとしている!
これから人口はどんどん減る!家やビルは余ってくる。新しいものをつくるというより、
これからは今あるもの・古い建物を生かす方向へ確実に進んでいる。
人は「より人とのつながり」を求め始めている。
時代がネットを通じて変革し、SNSで人と人とがつながりやすくなり、
「リアルに人が集まれる場所として、そのスペースとしてのビルの運営」。
時代が変わっているからこそ「新しいカタチ」。
そんな僕の経験と想いを聴いてください!

【プロフィール】
新井 康陽(あらい こうよう)minna no kaisha 代表CAFE TOLAND代表/ビルマネージメント人と人が繋がるコミュニティCAFE BARを経営。
またビル全体をマネージメントし、やりたいこと
を叶える場所『ビルおこし』地方創生。
経営・アート・デザイン・企画・チームビルディング
と多方面で活躍する中、Twitter、ブログ、Instagram
を使い分け巧みに集客を操る。

大須でビルを1棟まるごと運営している新井さん。30歳。

ビルの中に昼はカフェ夜はバーのTOLAND。
コワーキングスペースminnna no kaishaを経営されています!

世代間の認識の相違。
50代。会社の中、組織の中で生きていく。一つのコミュニティの中でより深く関わり生きていく。
20代。コミュニティは選べる。選ぶ理由は楽しいか楽しくないか。

現在は世の中に情報は溢れている。

イベントもたくさんある。

集客しようと思うと消耗する。

イベントの運営側の特にコアメンバーは消耗をする。

イベントはコアメンバーを集めるために開催する。

選ばれる理由は楽しいか楽しくないか。

イベントを開催しコアメンバーが次やることを話していたら成功。
1回のイベントで燃え尽きてほしくない。楽しんでほしい。
コアメンバーが楽しめていたらそれは成功。

Tolandの理念。
To Join
To Share
To Everyone

関係性を作る大切さ。

楽しめる環境の大切さ。

野外フェス「グレフェス」の開催の代表もやられている新井さん。
ゴミ拾いをグレフェスのTシャツを来てしてもらうことで
イベントを宣伝。

笑顔で楽しむ。

自分が楽しいと思うことをイベントにしたり
仕事にしたりできる時代。

関係性が大切。

楽しい。
生み出す。
気付ける場所。
交わる場所。
であるビルの運営。

これは楽しい時代になってきた。

いろんな働き方と個人のあり方が共存できる時代になっきた。

そのキーワードは楽しさ、仲間。

新井さん想いのつまった過去と今とこれからの話を
ありがとうございます!

7月にはぜひ大須のTolandで朝活ネットワーク名古屋の飲み会を開催しようと思います!