人の前で話すときは、最初と最後にこだわると上手くいく!

朝活ネットワーク名古屋20180604

進行役:大岩俊之さん

テーマ:人の前で話すときは、最初と最後にこだわると上手くいく!~心理法則である初頭効果と親近性効果とは~

【内容】
人の前で話す機会が多い方、プレゼン担当者、会社の経営者、
リーダー、セミナー講師、必見です!
よく第一印象が大切だと言われますが、最初に会ったときの印象は、人に大きな影響を与えます。
同じように、物ごとの終わりも、人に大きな影響を与えます。
このようなことから、人前でしゃべる人は、最初と最後に、
すべての力を使わないといけません。
営業マンの商談、経営者やリーダーの朝礼や会議など、
すべて同じです。
今回は、心理法則である初頭効果と親近生効果を実際に体感していただき、人前でしゃべる人が、
最初と最後を大切にしなければいけない理由を、紐解いていきます。

【プロフィール】
大学卒業後、電子部品メーカー、半導体商社など4社で、法人営業を経験。どの会社でも、必ず前年比150%以上の営業数字を達成。 その後、売上TOPに導いた営業手法を体系化し、営業指導から、法人営業研修、プレゼンテーション、リーダーシップ、コミュニケーション、コーチングなどの研修講師として、7,000人以上に指導してきた実績を持つ。 現在は、講師養成トレーニングの専門家として、講師をかかえるコンサル会社、新聞社、団体などからセミナー講師まで、プレゼン力アップ、講師力アップ養成講座、営業同行指導の専門家として、営業マン、営業女子の育成から部署の底上げなどを行っている。 著書に、『セミナー講師超入門』(実務教育出版)、『口下手でもトップになれる営業術』(アルファポリス)など、計9冊がある。

大岩さんは朝活ネットワーク名古屋では4回目の登場です!

大岩さんは元トップ営業マン。
本を9冊も出版され、現在はセミナー講師の育成や営業同行して営業マンの育成をされています。

記憶力のピークは18才。

大岩さんに20個の単語を言って頂きました。

ただ最初と最後の単語は覚えていますが、真ん中の方の単語はインパクトのあるもの以外は忘れてしまう。

特に最後は印象に残ってしまう。

終わりは印象に残るのです。

真ん中の内容は工夫するしかない。

最後は今までの内容を繰り返し、名言を使うなどして、インパクトのある工夫して伝えると良い。

はじめに今日の目的や興味を引くことを伝え、内容は工夫して興味が湧くインパクトのある工夫をし
最後は名言を使い、印象に残るまとめをする。

笑顔で楽しく、ワークをはさみながらのお話。
あっという間の1時間でした。

大岩さん。
楽しく内容のあるお話をありがとうございます!