借金6億円からの会社再生物語

朝活ネットワーク名古屋20180521

進行役:村山雄司さん

テーマ:借金6億円からの会社再生物語~社長が変わり、社員を大切にする経営で、働く社員たちはどう変わったか?~

【内容】借金6億円からの復活!
6億円の借金で金融機関からは廃業も取り沙汰された村山社長!
小口の顧客や15名もの社員を大切にする経営で、
5年の経営改善計画を3年半で終了!
現在では金融機関から講演を依頼されるリアルな村山社長
経営復活劇第2弾です。
経営復活に向けてがんばる村山社長のもとで働く社員たちはどのように
変わったのでしょうか?
今回は働く社員。「人」に焦点をあてた発表です!

【プロフィール】
三竹生コンクリート株式会社代表取締役社長。不況業種の代表ともいわれるコンクリート業界の中で社長に就任して以来「黒字経営」を続け、借金返済を順調に進めている。現状にとどまることなく様々な工夫をこらし学び続け挑戦する経営者。

三竹生コンクリート株式会社代表取締役社長の村山さん。
借金6億円からの会社再生物語第2段です。

今回はともに働く従業員の方に焦点を当ててのお話です。

逆ピラミッド型の組織を作って、社員に働きやすい環境を作っている村山さん。

そのキッカケとして会社の強み、弱み、お客様が会社に期待していることを、昼休憩をはさみ、従業員に4時間考えてもらう。

従業員を一人ずつ
一週間ずつ
良かった行動を書き出す。
社員のいいこと探しをする。

三竹生コンクリートのブランドは「人」だと村山さんは言います。

従業員もブランドの体現者になれる。

キーワードは優しさと思いやり。

リーダーシップは信頼をベースにした関係性。

リーダーの人間力が問われている。

村山さんは一番大切な人は自分のすぐそばにいたといいます。

会社の従業員たち。
ご自身の家族。

小さな会社は変幻自在。
いつでも変われる。

優しさと思いやりを心に秘め、従業員の皆さんと信頼関係で結ばれている村山さん。

素敵な発表をありがとうございます。