Africa!アフリカ!阿弗利加!

朝活ネットワーク名古屋20180305

進行役:石田純哉さん

テーマ:Africa!アフリカ!阿弗利加!~アフリカで死にかけた私がアフリカに居続ける理由~

【内容】
2006年に初めてアフリカに渡ってからアフリカに居続けている石田さん。現在はNPO法人ル・スリール・ジャポンを設立され、
ブルキナファソという国で「学びの現場」を改善する活動されています。
朝日放送の「こんなところで日本人」という番組で千原せいじさんに2週の放映に渡りガッツリ取材をされた石田さん。
日本にはあまりなじみがない国アフリカ!
今回は石田さんにアフリカにかかわっている理由。
どんな活動をしているか?実際のアフリカとはどんなところか?
知られざるアフリカの世界をお話いただきます。

【プロフィール】
1980年愛知県犬山市に生まれ。2002年筑波大学第1学群自然学類(数学専攻)卒業。2002年から公立高校、専門学校に数学講師として勤務。2006年から青年海外協力隊(ガーナ・村落開発普及員)へ参加。2009年国際基督教大学大学院教育政策研究科修士課程修了。2010年からフランスへの留学し、2011年からケニアで活動する日本のNPOで勤務。2013年からはケニア北部で国際協力機構が実施するプロジェクトに従事。2015年5月1日にル・スリール・ジャポンを立ち上げる。

石田さんはNPO法人ル・スリール・ジャポンを立ち上げられ
アフリカのブルキナファソという国で
「学びの場」の改善の活動を行われています。

本日はアフリカで村長さんにいただいたというアフリカの衣装着て
発表していただきました。

2006年にアフリカに青年海外協力隊で行かれてから
アフリカに関わられています。

アフリカの地方の状況は明治時代の日本に似ています。
勉強する。
学校行くという環境がない。

教科書もなければ校舎も不十分。
登校するまでの道が悪路で雨が降れば
バイクで走ることができず、先生は通勤もできない。

あまりに日本と違う環境。

これがアフリカのブルキナファソの現実。

農業の国でほとんどの人が農民。
農業が忙しい時期は役所にも人がいなくなり
みんなが農業をしている。

水が悪く、そのために目が見えない人が多い。
識字率も30〜40%程度。

そんな環境下で
全員に教科書を行き渡らせようとしたり
教室を建設したり
学べる環境を作ろうと奮闘している石田さん。

フランス語と英語に堪能で
教育の仕事がしたかったが
なかなか仕事がない。

ならば自分で仕事を作ろう!
やりたいことをやろうと突き進んでいる石田さん。
スゴイと思います。

一度きりの人生。
やりたいことをやるのが一番ですね。

石田さん。
楽しくテンポのよい発表をありがとうございます。