歴代経営者が学んだ日本版自然の成功法則~帝王学

朝活ネットワーク名古屋20180226

進行役:渋田真和さん

テーマ:歴代経営者が学んだ日本版自然の成功法則~帝王学~王様がなぜ占い師を使ったのか?

【内容】吉田松陰 松下村塾・ 稲盛和夫 盛和塾 また、1万社以上設立した日産自動車 創業者 鮎川義介など、 GHQが入るまでは多くの人が学んだ法則。
帝王学は、生年月日から個々が生まれながらにもつ「人の役割」
「得意分野」がわかり、 結果この帝王学を使って適材適所に人為を配置し、 生産性の向上、生涯効率のアップ、会社と人の力をてこの原理で向上されるといわれています。
今回、この日本版自然の成功法則である帝王学についてお話します。

【プロフィール】株式会社 ヴァンガードマネジメント 代表取締役 一般社団法人 日本朝礼協会 元理事 一般社団法人 日本美容健康協会 理事 Smile Story inc. 取締役 一般社団法人 日本志導者協会 代表理事 株式会社 プレミアム 代表取締役。現在は、 会議コンサルタントとして活躍をする中で、帝王学を足した手法で企業の業績アップを行い 最近では、生花を直接頭にに飾る「Hana-ningen」のプロモーションを行い「イッポウ」「花咲かタイムズ」などメディアに出演を行う。

日本人は「気」を重視する。
欧米はそうではない。
「気」を病むと病気になる。

「北」という方角の成り立ちは
「気多」気が多いということ。
気を多く入れるために王様は北枕で寝る。
北枕で寝ると元気になる。

生涯で10160社を作った鮎川義介は帝王学を学んだ。
帝王学は家族からは学ばない。
鮎川家に家庭教師が入る。
その家庭教師は徳山家から来ている。
その徳山家から渋田さんは帝王学を学んでいるとのこと。

帝王学に詳しかった吉田松陰は松下村塾を開いた。
その期間は2年だけ。
それでこれだけ有名になり歴史に名を残している。

帝王学を学ぶと死ににくくなる。

影響力を後世に残すことができる。

運命や宿命を使命に変える。

松下幸之助は「素直」であろうと祈り続けていた。

経営者は目に見えないもの・未来を見越す力が必要。

目に見えないものが見えなければいけない。
そのために「素直」であろうと努めた。

日本の天皇家は米の作り方を教える家であった。
そのノウハウを分け与えたのだ。
そこが日本の国の成り立ち。
奪い合いの歴史で国が成り立ってきた欧米とは成り立ちが違う。

帝王学についてもっと知りたいと思える
素晴らしい発表でした。

渋田さん。
ありがとうございます!