働き方改革!子連れ出社の可能性

朝活ネットワーク名古屋20180212

進行役:浅妻奈々子さん

テーマ:働き方改革!子連れ出社の可能性

【内容】“子連れ出社”という言葉聞いたことがありますか?
働き方改革が叫ばれるようになり、ご存知の方も多いかもしれません。
でも、「本当はどうなの?困ることの方が多いんじゃないの?」と思っている方もたくさんいらっしゃると思います。
私は起業してから出産を経験し、2年間子連れ出社をしてきました。
そこで、実際に感じたこと、見えてきたことを企業側・働く側の両方の目線でお話させて頂きます。
女性が妊娠・出産でキャリアを諦めないように、企業が上手に女性を活躍させるためのヒントになれば嬉しいです!

【プロフィール】プラスナナ株式会社代表取締役。スポーツの魅力に取りつかれ体育大学に進学。卒業後は通販スポーツ用品メーカーへ勤務。通信販売の仕組みWEBマーケティングを学ぶ。2010年4月販促・広報支援会社プラスナナ株式会社を設立。2015年に息子を出産し、現在は子連れ出社をしながら仕事を子育ての両立に日々奮闘中。

浅妻さんは販促・広報支援会社を起業されてから出産し、2週間だけ休んでそれからも今も子連れ出社を2年間されています。

浅妻さんの会社で働かれている方も最近出産を経験。
出産を経験したことで働き方、考え方も変わったそうです。
自分にはどうにもならない変わっていく体調。
思うように働けない体。
それを経験することで、ここまで仕事できる。ここからはできない。
もっと仕事ができる。と伝えることができるようになった。
言われた仕事をしっかりするだけの仕事姿勢から主体的に変わったとのこと。

出産や子育ては個々により事情は様々。
ひとくくりのやり方や制度でなく、個々人が「どこまで仕事をできるか」を伝えることも大切になります。
経営側も個々人の状況を受け入れる姿勢も大切になる。

キーワードはお互いのコミュニケーション。

働く人は権利を主張するだけではなく組織貢献型になること。

その考えから「自分がどこまで仕事ができるか」を伝えること。
そういう人が増えれば世の中はよくなっていきますよね。

働く人がどんどん減っていく。
人口オーナス期。
これから日本が私たちが経験していく時代は世界中どこも経験していないスピードで人が減る時代。

日本は世界一、夫が家事をやらない国。

それぞれが協力していろんなことに取り組んでいかないとさまざまなことが、企業が、維持ができない回らない時代になっていく。

働き方改革は働き方の価値観を変えること。
仕組みややり方を変えるだけではとても足らない。

浅妻さん。
自らの経験に基づく、気づきあふれる発表をありがとうございます!

参加者の皆さんにチョコレートのプレゼントもありがとうございます!

http://plusnana.jp/