上手くいかない会社の共通点、業績アップさせるには?

朝活ネットワーク名古屋20180205

進行役:中尾友和さん

テーマ:上手くいかない会社の共通点、業績アップさせるには?

【内容】2年前に中小企業診断士の資格を取り、サラリーマンを辞め、
地元呉に帰り開業した中尾さん。
中尾さんが関わった企業は100社を超え、業績の良くない企業の業績アップや起業支援に関わる中で、上手く行ってない会社や人には共通点があり、いくつかのパターンに分かれるということに気づきました。
今回はうまく行かないパターンと、それに対してどうやってその問題を解決していくか、実際に関わった事例を基にお話ししていただきます。

【プロフィール】“売れるパターン”を知り尽くした唯一無二の戦略パートナー。中尾経営支援事務所代表。
経営者の想いを言語化し、従業員と共にワクワクしながら進むための戦略を構築するパートナー。売れるだけでなく、どうやれば利益を最大化出来るか?という視点で考え、仕組み全体を考えて戦略を構築するサポートを行う。ストーリーを持った製品開発、営業、販売戦略をプランニングし、消費者の手に届くまでの導線をプロデュースする。ターゲットごとの購買意思決定プロセスからその商品の「魅せ方」を逆算、販路を開拓し、売上・利益を最大化させる営業ノウハウに定評。人・モノ・金・情報に乏しい企業でも、現場の営業担当者が「これなら出来る」というレベルにまで行動を落とし込むことで、売上50%UP、客単価2倍などを達成している。販売データを活用した「重点商品」の分析手法は、「具体的な数字が根拠となっていてわかりやすい」「個人でも簡単にできる」などと評価が高い。食品メーカー営業現場出身ならではの、展示会出展前の効果的なチラシや販促物作成から、展示会当日の効果的な声掛け、陳列の指導、展示会終了後のフォローまでをすべて網羅する「小規模事業者のための展示会攻略プログラム」は独自性が高い。

2年前に朝活ネットワーク名古屋の参加者として常連さんだった中尾さん。結婚して家庭を作りたい!ということで故郷の広島県呉市に帰り、中小企業診断士の資格を持っていた中尾さんは経営コンサルタントとして、独立されました。

すでに中尾さんが関わった企業は100社を越え、今回、上手くいかない会社の共通点をお話いただきました。

上手くいかない会社の社長の共通点は
数字が読めない。
過去の成功を引きずる。
人の言うことを聞かない。

一言でいうと変われていない。

考え方×行動量=成果

中尾さんが意識しているのは
まず社長さんに信じてもらうこと。

社長さんにはなんでも聞いていただいて、何を言っていただいて大丈夫です。と伝えて関係性を作ることを心がけているそうです。

会社が安全、安心、ポジティブであれるための場づくり。

会社がそのような環境であれば
従業員も働きやすいですよね。
活気がでると思います。

数字を把握し
どれだけの売上を上げてどれだけの利益が出て
どれだけの借入金を返し、どれだけの投資が可能か。
そのようにわかるように社長さんには説明するとのこと。

数字を読むとはそういうことなんですね。

感情と事実を分けて考え、
事実、数字に基づいて考える。

この2年でサラリーマンから経営コンサルタントに転身し
成長している中尾さんの姿が実感できました。

目標どおり、20代の女性と結婚することが決まった中尾さん。
おめでとうございます!

今回はとてもわかりやすいお話で
元営業マンとして社長さんの懐に入り、コンサルタントとして活躍されている中尾さんの姿が想像できました。

中尾さん。素晴らしい発表をありがとうございます。
http://nakaokeiei.com/