ビットコイン・暗号通貨・仮想通貨とはどんなもの?わかりやすく説明します!

朝活ネットワーク名古屋20180122

進行役:永目憲一郎・川村雄馬さん

テーマ:ビットコイン・暗号通貨・仮想通貨とはどんなもの?わかりやすく説明します!

【内容】ビットコイン・暗号通貨・仮想通貨と聞くと
■なんかあやしくない?
■こわい
■ムズカしそう…
■どうせ、変なもうけ話なんでしょ?
みたいな印象をもっている方が多い気がします。
ただ僕らは暗号通貨の「可能性」にすごく興味があり、「仕組み」や「理屈」を勉強してきました。
僕らの話を聴くと… □ビットコインの技術すごい!
■世の中がガラッと変わるかも!
■意外と簡単。
■わたしもビットコイン使ってみようかしら。
という気持ちになって頂けると思います。
数学の予備校講師と、政治や経済の講師がたのしくわかりやすく説明します!

【プロフィール】永目憲一郎 大学受験が専門の数学科予備校講師。好きな暗号通貨の銘柄はLISKとXEM。
川村雄馬 日経新聞を読む会や読書のシェア会などを主催。最近のマイブームは新規のICOを探すこと

今回は最近世間を賑わせている暗号通貨についてのお話でした。
現金を送金するのにはお金も時間もがかかる。
暗号通貨では早く送れるし、送金の手数料も安い。

暗号通貨の特徴
ピアツーピア
ダイレクトに送金できる中間業者を挟まず、24時間取引可能。

ブルーフオブワーク
暗号通貨の承認作業。
みんなが競い合って暗号通貨の承認作業をしている。
この承認作業はたくさんの計算を必要とする計算作業。
その計算作業をマイニングといい、マイニングの成功者にはたくさんの報酬が与えられる。

ブロックチェーン
不正改ざんができない暗号通貨の台帳
みんなで分散して管理している。

ビットコインは世界初の暗号通貨であり
その上限発行数は2100万BTCと定められている。
2100万BTCマイニングされてしまうと、それ以上のビットコインは生まれない。

ビットコインは送金が遅い。
半日送金に要することもある。
価格高騰により手数料も高めです。

ビットコインは日本円で換算すると20兆円分発行されており、
その価値はインドルピーを抜いています。
2017年1月9万円くらいだったビットコインは
2017年12月約200万円くらいに値上がりしました。

いや~すごい値上がりですね。

億り人
という言葉があるとのこと。
暗号通貨の価格急騰で1億円単位の資産を手にした人。

暗号通貨が急激に騰がるさまを
To The MOON
月に向かっていくように値が急騰する

ICO
資金調達を行いたい企業やプロダクトチームが暗号通貨を発行して
資金を調達すること。
中国では規制されている。

ビットコインは暗号通貨の1つの種類です。
暗号通貨は約1500種類もあります。

第2位の暗号通貨はイーサリアム。

僕はビットコイン・暗号通貨・仮想通貨について
ほぼ全く知らなかったのですが
とても勉強になりました。

もう暗号通貨は無視できない存在でこれからどんどん世の中に出てくるであろうことが想像できました。

楽しく、面白く、暗号通貨のお話をしていただいた
永目さん。川村さん。ありがとうございます。
二人の掛け合いがとても面白く、さすが二人で継続して
暗号通貨の勉強会を開催されてきただけのことはあります。
その積み上げのチカラを感じました。

今回の朝活は満員御礼。
皆さんの期待に応える素晴らしい発表でした!