名古屋におしゃれな大人を増やしたい! 服装の正しいキカタを学びましょう!

朝活ネットワーク名古屋20171218

進行役:【manaviva_kicata/学び場キカタ】 ファッションや服装に関する知識を有するプロ4名により構成されるオトナの服装教育専門ユニット

テーマ:名古屋におしゃれな大人を増やしたい! 服装の正しいキカタを学びましょう!~正しいキカタを知ることは、セルフブランディングの近道である。~

【内容】衣食住は人が生きる上で欠かせない3つの要素です。
熱さ寒さを凌ぐのが洋服を着る第一義的意味です。ただ、社会で多様な人間関係を形成しているあなたにとって、洋服を着る目的がそれだけでいいのでしょうか?

●人間は90%を目からの情報に頼っていると言われています。
すなわちあなたの印象は90%が視覚的情報に影響を受けているということに他なりません。 つまり、ビジネスなどの公の場ではもちろん、婚活を含めた対人関係に至るまで、「あなた自身がどんな人であるか?」を視覚的に表し、相手に理解してもらうことが非常に重要なのです。

洋服には実はルールがあります。しかし、そのルール、つまり、洋服の着方を日本人である私達は、家庭でも学校でも学ぶことはありません。 服装はTPO、Time Place Ocasionと言われますが、現代ではこれにPerson を加えたTPPOが新たなスタンダードとして定着しつつあります。

いつ、どこで、どんな時に、に加えて誰と?が必要とされる時代になったのです。 このTPPOに合わせて、どんな洋服を選び、どんなキカタをするか?洋服の ルールを理解し、そこにあなた独特のエッセンスを乗せた着こなしこそが、あなたという人を相手に理解させることになるのです。

服装からあなた自身をブランド化する事で、対人関係を良好にし、ビジネスをより良い環境へと導くためのツールになることでしょう。「自分のキカタってどうなんだろう?」そんな素朴な疑問や不安に対する受け皿でありたいと思っています。

正しいキカタを学び、それをあなたのものにすることで、あなたらしさの表現をし、あなたの世代から正しいキカタを知る次世代を育成していきましょう。 さあ、キカタを学びましょう!

【プロフィール】
【manaviva_kicata/学び場キカタ】 ファッションや服装に関する知識を有するプロ4名により構成されるオトナの服装教育専門ユニット。
●nAoyuki Nihashi(スタイルエンジニア) 幼少からアメリカのライフスタイルに影響を受け、服装の着こなしを軸に豊かなライフスタイルの楽しみ方を提案しています。
●奥本吉典(スーツディレクター) スーツ専門のスタイリスト。着る人を特別に魅せてくれるオーダースーツを提案しています。珍しいレディースのオーダースーツも得意です。
●菅原トシヒロ(個人向けスタイリスト) 「洋服が人を創り、人生を変える」意思を持って、装いを選び、服装と人の心-外見と内面が相互に作用しあうHAPPYなスタイリングが信条
●齊藤俊(スタイリングディレクター) 「ファッションに必要なのは知識と分析」洋服を学術的観点で分析し、基本を大切にお客様を革新的なスタイリングに導きます。

服装を仕事とする4人組の大人の男性にお話頂きました。
自らを服装界のSMAPだといいます。

服装には狙いがある。
自分をどう見せたいか?
それは自分の好みもある。
でも時と場所に合わせる。
ルールもある。
それをわきまえながら、自分の好きなファションを楽しむ。

本日お話頂いた4人の方はプロだ。
服を生業としている。
菅原トシヒロさん 個人向けスタイリスト
二橋直之さん アメリカのライフスタイルが大好きな服屋さん
奥本吉典さん スーツ専門のスタイリスト
斎藤俊さん 洋服を学術的に分析するスタイルディレクター

ブランドに振り回されないほうがよい。
服装にはその背景、歴史がある。
服装は内面を表している。
身だしなみというフィルターを通して言葉を話している。
自分がどう見られたいか。意図を持って服を着る。

本日お話して頂いた4人とも今日のファションには意図がある。
これはただなんとなく服を来ている僕には衝撃的でした。
自分の服装をキチンと説明できるってカッコイイなと心底思えました。
皆さん服が好きで、ファションを楽しんでいる姿勢がとても伝わってきました。

自分をどう見せたいかを意識して
僕も自分なりのファションに挑戦していこうと思います。

学び場キカタさん。
素晴らしい発表をありがとうございます

学び場キカタさんは月に1回。
納屋橋で服に関するイベントを開かれています。
ぜひ興味のある方は行ってみてください。

https://www.facebook.com/manaviva.kicata/