簡単なコミュニティの作り方

朝活ネットワーク名古屋20171127

進行役:西垣直人さん

テーマ:簡単なコミュニティの作り方~あなた自身のコミュニティを1から作ってみませんか

【内容】マルハチ会というメンバー370人のコミュニティを設立(2011年7月)・運営している西垣さん。
マルハチ会本体と現在12の部活動で名古屋の生活が楽しくなるイベントを開催しています!
コミュニティ運営の楽しさ!得たもの!
コミュニティ運営での悩み・失敗・苦労。
イベント集客のコツ、コミュニティ運営を継続させるコツ
などをお話しいただきます!
自分がコミュニティを作り、仲間を集め、運営する!苦労はありますが、これは楽しいです。
そのやり方がこのお話を聴けばわかります!
楽しい人生を生きるコツがたくさんつまったお話です!

【プロフィール】西垣 直人 (1983年6月生まれ:34歳) 外資系金融機関勤務 プライベートの活動で【マルハチ会】の代表を務め名古屋で活動をしています。【マルハチ会】とは2011年7月に設立した1980年代生まれ中心のコミュニティ。(2017年グループメンバー:約370名) 名古屋が地元の人も、県外から来た人も 『名古屋での生活をより楽しくして欲しい。』という想いで本体と12の部活動でイベント運営をしています。 当日はコミュニティを1から作るノウハウや継続していける運営方法を皆さんにお伝えしたいと思っています。 コミュニティ作りは楽しいですよ!

マルハチ会という現在のメンバーが370人もいるというコミュニティを設立し、運営されている西垣さん。
設立は2011年7月。現在7年目。
とても継続しているコミュニティです。
マルハチ会本体と12の部活動で名古屋の生活が楽しくなるイベントを開催されています。

友達と二人で立ち上げたマルハチ会。
キッカケは「名古屋ってつまんない」と東京出身の知り合いに言われ、その言葉にカチンときたから。
「名古屋での生活を楽しいものにしよう!」と
立ち上げたそうです。

当時は毎週2回、半年で60回もコンパを開催していた西垣さん。
いい加減。コンパに飽きていた。
普段学べないことを学び、そのあと飲みに行こうと様々なイベントを開催します。

お花見バスツアーなどの男女の出会い企画などもしてとても楽しいそうなイベントが一杯です。

コミュニティを運営するコツは大きな目標を作らない。
1人で運営するのでなく、パートナー・協力者を募る。
イベントも開催する頻度を決めてやり切る。

会を立ち上げた当初はFACEBOOKなどもなく、仲間にメールを送って集客していたとのこと。
FACEBOOKができてからはFACEBOOKでイベントを立てるようになったとのこと。

イベント集客のコツはまず「このようなイベントをしようと思っている」と発信して、「そのイベントに興味があるかどうかをヒアリングする」とのこと。

そして興味のある人を集めて、FACEBOOKのメッセージ機能でチャットページを作る。

そしてたくさん人が集まりそうなところで日程調整して、イベント開催日を決める。

確かにこれなら失敗しようがない。

自分の主観だけでイベントを決めてしまい、
思ったより集客できないことが一番辛い。

そのことを思うとこの方法が一番楽。とのこと。

確かに心理的な不安はないからこれが一番ですね。

今までで一番印象に残ったイベントは浅井浩一さんというJTの営業所長さんでどこに行っても売上日本一を達成した方を呼んで開催したイベント。

浅井さんから学んだリーダーシップは自分にできることを懸命にやる。
できないことは部下に甘える。
自分の優秀さをアピールしない。
部下に誠実に関心を持つ。
事実に基づく。

奉仕するリーダー。
浅井さんはこれをオープンリーダーシップ。と表現するがこれを「サーバントリーダーシップ」と言うそうです。
すべてをさらけ出す。

このやり方は成果が出るまで時間がかかる。
1年はかかる。
部下との信頼関係を構築するのに時間がかかるから。

コミュニティ運営の喜びは自分のやりたいことが好きにできる。
運営のノウハウは仕事にもいかせる。
死んだ時に良かったと思える。

やりたいことをやり、同じ想いを持った仲間と時間を共にしコミュニティをを運営すれば楽しいですよね。

西垣さん。
とても気づきの多い、楽しい発表をありがとうございます!

僕も朝活ネットワーク名古屋というコミュニティを運営するものとして共感できる部分がたくさんありました!

西垣さんの「人を巻き込む部分」は素晴らしいと思います!