ガラス職人が投資家になった理由

朝活ネットワーク名古屋20171113

進行役:坂田淳一さん

テーマ:ガラス職人が投資家になった理由

【内容】突然病気になり投資家になった坂田さん。
ガラス職人から投資家になった流れをお話しくださいます
病気のため働くことが難しくなり、お金の大切さを実感したといいます!
みんなにはお金で苦労して欲しくない思いで、お金の縛りから解放することを使命として行動されています!
「社会貢献をし、自分を大切にして、家族の時間を大切にする人生を送りたい!」という投資家・坂田として「投資」についてもお話いただきます。

【プロフィール】1976年9月4日生まれ 41歳 福岡出身 高校卒業後、容器メーカーに20年勤務。現在、退職して投資家として活動中。

坂田さんは創業180年の会社に勤めるサラリーマンのガラス職人でした。
勤続20年でコツコツと財形貯蓄でお金を貯め、趣味は貯金でした。

突然、病気にかかりサラリーマンとして働くことが難しくなり、「投資家」になりました。

ピケティという学者が研究した結果で働いてお金を増やすスピードよりお金がお金を増やすスピードの方が早いとのこと。

お金持ちは「お金をたくさん持っている」
だからお金がお金を生み出し、さらにお金を増やす。

お金を増やす投資はだからこそ重要。

米国債の金利は2.7%あります。
これはリスクがなくても増やせるお金。
ソフトバンクの社債3%。

コツコツと貯蓄し、金利を9%で運用すれば誰でも1億の金融資産はつくることができる。

保険は掛け捨ての保険で済ませ、お金を増やすことができるもので運用する。

海外の積み立て貯金は有効。

お金があれば海外のプライベートバンクを使うのも良い。
手数料も安い。
債券投資で年利10%以上というものもある。

現在の日本は壮大な社会実験。
日本銀行はお金を刷りまくり、株をガンガン買っている。
こんなことは今まで歴史上やった国はない。
日本はすでにインフレ。
お金を現金で持つより運用した方が良い。

株を一定額買い続けるドルコスト平均法もオススメ。

強制的に天引きされる積み立て貯金もオススメ。

毎月貯蓄するものを決めてその額を貯蓄し、残ったお金を使うことでお金が貯まる。増やせる。

海外の積み立て貯金にし、米ドル建ての貯金をする。
円安でさらに増やすこともできる。

海外のお金の運用は日本国内のそれとレベルが違う。

人生は何があるかわからない。
人生100年時代で人間はますます長生きになる。
お金は大切。
いざという時に自分を守り、人生の選択肢を増やしてくれる!

坂田さんが言うととても説得力がありました。

坂田さん。
テンポの良い、学び多き発表をありがとうございます!

これから自分が資産形成をしていく上でとても参考になりました。