夢を叶える人がやっているたった一つのこと

朝活ネットワーク名古屋20171002

進行役:青木千草さん

テーマ:夢を叶える人がやっているたった一つのこと

【内容】自ら作った完全自費制作のオリジナルダイヤリー“CITTA手帳”が全国で大ヒット中の人気手帳講師青木千草さんが願望実現する為の秘訣を語ります。手帳業界では、5割は破棄すると言われる手帳販売。
売り上げを伸ばすのが難しい中で、昨年なんとCITTA手帳は制作した5000冊の手帳全てを完売させました。
その後、ついに本年度は「手帳術の本を出す」という夢も叶え、発売してわずか1週間で異例の1万越えの増刷になるほどの人気ぶり。(著書 CITTA式未来を予約する手帳術 かんき出版より)
「どうやって成功したのか?」その秘密に迫ります。
今まで自分の叶えたいこと、ワクワクすることは全て手帳に書き、それを実現することが出来ました。
ですが、一番大切なことは手帳の技術的な話ではありません。叶える為に最も大切なことは、心の持ち方であることなのです。CITTA手帳のCITTAとはヨガの言葉で心の意味。14年間私が学んでいたヨガの哲学が心をブレさせなくさせる秘訣であり、夢を叶える手帳術の根本でもあります。
私は幸運にも、どんな成功者もやっていた大切なルールをヨガの教えの中で学ぶことができました。
やりたいことをする時に立ちはだかる障害、(経済的な不安、家族の反対、不安、、、)さえも取り除き、思う未来を引き寄せるコツをみなさまにご紹介いたします。

【プロフィール】 青木千草(あおき・ちぐさ)CITTA手帳製作者、ヨガスタジオCITTA代表
高校生1年次から手帳を愛用。当時から文房具屋にあるすべての手帳を吟味して選ぶ、筋金入りの手帳マニア。手帳歴23年。 短大卒業後は、フィットネスインストラクターとして働き、2004年よりヨガを学び指導者として活動を始める。 ある日、手帳の空白ページを見て、心が不安定になっていた時期に気づく。ヨガの指導者でありながら、「心の安定=ヨガ」という哲学を実生活に活かせていない事に自問自答する。ヨガ哲学を軸に手帳を使ったら、日々のワクワクに気づき、劇的に早いスピードでやりたい事が叶うようになる。自らの体験を踏まえた手帳で未来を予約する「CITTA式やりたい事を叶える手帳講座」をスタートし、北海道から沖縄まで全国でセミナーを行うように。市販の手帳に満足出来ず、2013年にオリジナル手帳の「CITTA DIARY」を自費で製作。SNS等で「使いやすい手帳」と評判になり年々発行数を伸ばす。2016年ロフト、ハンズでは入荷わずか1ヶ月で完売となり、2017年には、自費制作では異例の5000冊が完売。世界にいる「手帳難民」をなくす事をミッションに掲げ、未来を予約して幸せになれる人を増やすため、CITTA式手帳メソッドを多くの人に広げている。やりたい事を叶えるCITTA手帳ブログ
http://s.ameblo.jp/cittatecho/

CITTA手帳の開発者である青木さん。
手帳が大好きで筋金入りの手帳マニアです。
自分の満足する手帳がなく、CITTA手帳をつくられました。

毎年売れる冊数も増え、今年は1万部以上の売れ行きが予想されています。

東急ハンズにも置かれています。
CITTA手帳を開発した時から東急ハンズに置かれることを信じていた青木さん。
強く思い、行動すれば現実になるんだと身をもって体現されました。

先月は「CITTA式 未来を予約する手帳術」(かんき出版)を出版され、本を書くという夢も叶えられました。
もう3万部を突破し、新人著者にはありえない売れ行きで部数を伸ばしています。

夢を叶える人がやっているたった一つのこと。

シンプルです。

「思考と言葉と行動が同一であること」

これはヨガの教えでもあります。

青木さんはヨガスタジオも経営されていて、CITTA手帳にはヨガの考え方が入っています。

自分のことを愛していること。
他人も自分も愛すること。
これで「敵が消えるそうです」
無敵になるんです。
他人も自分も愛せばそもそも敵はいなくなるんです。
この教えを「アヒムサ」と言います。

絶対にウソをつかないこと。
言ったことは全部真実になる。
お金は自分の信用度を数値化したもの。
この教えを「サティア」と言います。

やりたいことを手帳には書き、手帳に書くことでやりたいことが見つかり、日付に書いていくことで行動に繋げる。

CITTA手帳は「思考と言葉と行動が同一であること」をサポートするツールなんですね。

青木さんも決して順風満帆ではなく、手帳の落丁事件。
10月の一週間分のページが「ない」という事件を乗り越えながら、逃げずに問題としっかり向き合って
ここまで前に進まれています。

青木さん。
元気になる夢を叶えるための教えをありがとうございます!