趣味を仕事にできたら!趣味とビジネスのリンク実例!

朝活ネットワーク名古屋20170904

進行役:石川雄一さん

テーマ:趣味を仕事にできたら!趣味とビジネスのリンク実例!~クルマ編~

【内容】「趣味を仕事にできたら!」を叶えられる人は数少なく、
「趣味で事業を成功させられたら」を叶えられる人は更にごく僅か。
でも可能性がある限り、それを少しずつでもスタートした方が良いと思いませんか?
石川がクルマという趣味によって産み出したビジネスやご縁はまだまだ無限の伸びしろを持っています。
今回はそれらの実例を混じえながら、いろいろな思考や行動について話します。

【プロフィール】愛知県瀬戸市出身。大学卒業後は学習塾の塾長を勤め、その後には営業・販売、事務や現場など様々な経験を重ねながら、28歳の時にGeneral Coordinatorを設立。サラリーマン向けの節税支援コンサルティング業を主に展開している。翌年に社会人サークルとして珍車クラブを設立。珍しい車に乗っている or 関心がある人々を集め、様々なイベントを成功させる。同時に自動車の卸売買業を開始し、同業界でのビジネスリンクを意欲的に進めている。またサークルメンバーと共に、若者の車離れに対して警鐘を鳴らすプロジェクトを立ち上げ、全国区地上波テレビにも出演を繰り返し、益々の活動を重ねている。

結果、生まれた仕事は
①自動車売買卸
クルマのオークション市場直結のルートができ、安くいいクルマが手に入る。
②雑誌記事ライター
クルマ関係の雑誌をこれから作る会社社長と知り合い、
雑誌記事を任される。
③タレント秘書
仲間と一緒に「銀鯱ヒーロー・オルカ」というヒーローをつくり、自分は「ヒーローの秘書」というキャラクターでイベント・テレビに出演。

自分が好きなことを突き詰めた結果、世界が広がる。

石川さんの中に普通のイベントをしても面白くない!

「珍車クラブ」で得たご縁の中から
自分が「面白い」と思う人やお店と組んでイベントをする。
良い相乗効果です。

まず自分がとても楽しんでいるところがいいです。

一つのコミュニティーを運営することで
「いろんな人がやってくる」
細かなルールなどはなく、参加者が自分も含めて楽しめる場所。

これからも「なんか面白いことをやらかす!」
サークルでありたい!

昔から目立ちたがりやで自己顕示欲が強かった石川さん。
自分が中心となる組織に憧れ、「珍車クラブ」を始め
楽しんでいる運営することでいろんなモノを生み出しています。
この点は僕もスゴく共感しました。

珍車クラブのロゴ、キャラクターも作り、
それも楽しんでいる。

SNSもホームページやフェイスブック、ツイッターやインスタグラム、ブログ、YouTubeとイロイロ活用して、情報発信していることもすごいと感じました。

石川さん。
とても面白い発表をありがとうございます!

珍車クラブホームページ
enthusiast.jimdo.com/

銀鯱ヒーロー オルカ
www.hero-orca.com/