「枠を取っ払う」会社員生活27年、鉄の鎧の脱ぎ方!

朝活ネットワーク名古屋20170828

進行役:小西孝正さん

テーマ:「枠を取っ払う」会社員生活27年、鉄の鎧の脱ぎ方!

【内容】僕たちには枠があります。それは知らず知らず出来上がったものです。

自分の身を守るためだったり、社会の規範に沿うためだったり
モチロン必要なこともあるのですが、それにより自分の可能性を狭めてることありませんか?

まあまあグレーな企業にどっぷりつかった身と心。

十二単のような鉄の鎧の脱ぎ方お伝えします。

そもそもなんで僕がこの朝活ネットワークでお話させてもらえるかというと
宮﨑さんが僕のFB投稿見て「楽しそうに生きてる」って感じてくださったからです。

実際どうかというと「けっこう楽しくやってます」

それも枠を取っ払ったから。
「自分の人生だから自分で決めよう」退職の決意から現在までの僕の話と
ワークを交えてあなたの脳のクセを見つけて、それを逆手にとって楽しく生きましょう!

【プロフィール】1964年生まれ。地元紙専門流通に27年勤務。営業職でありながら社内研修なども担当し人材育成に携わる。
2014年速読教室開校。人が本来持つ可能性を拡げることのお手伝いを志事としています。
生涯チャレンジャーをモットーに常に新しいことに挑戦し続けている楽しく生きる50代。

鉄の鎧の脱ぎ方。

小西さんは27年間。
紙専門の商社で勤務され、2014年に速読教室を開講され、
独立されました。
現在、とても楽しいそうに暮らしている小西さん。
本日はサラリーマン時代に培われた、脳の枠の取っ払い方についてお話頂きました。

脳のクセが枠を作る。

何かが自分の身に起こった時にどう考えるか?

これもクセ。

昔の漫画。
ルパン三世なら
ピンチになった時、
「面白くなってきたぜ!」と考える。

どうなクセ。
どんな枠を作るかは自分しだい。

姿勢も自分のクセの一つ。
笑顔で、両手を広げて上を向いた姿勢をとれば
良い気分になる。

腕を組み、眉間にシワを寄せ、うつむいていれば
嫌な気分になる。
姿勢だって自分の枠の一つ。
どんな姿勢をとるかで考え方も変わります。

自己承認をする。
自己肯定感を毎日少しづつでも上げていくことは
とても大切。

毎日自分を褒めること。
成功体験を小さくても積み重ねていくことはやはり大切なんですね。

僕も毎日、自分を褒めて自己肯定感を上げていこうと思います。

夢はなんですか?
と言われ
笑顔でワクワクした表情で話すのに
大人は考え込んでしまう。

そんなVTRも見せてくださいました。

大人になるにつれて枠ができる。
その枠を作るのは自分なんですね。
良い枠を作っていきたいです。

小西さん。
素敵な発表をありがとうございます!

僕はうう脳の感覚人間でした。