「演じる!」ことを実生活に活用してみよう!

進行役:西川千雅さん

テーマ:「演じる!」ことを実生活に活用してみよう!

【内容】演じる!
一般的に普通に生活しているとまずない体験です!
数々の役を演じてきた西川さんいわく「演じる!」とことは実生活にも応用できるといいます。
逆に言うと、「演じる」ことができれば「なりたい自分になれる!」「自分という人間の幅を広げる!」ことができます!
当日は簡単なワークショップを交えながら楽しく「演じる!」ことを体感しましょう!

【プロフィール】西川千雅(にしかわかずまさ)170年の歴史を持つ日本舞踊西川流四世家元。日本舞踏家。1969年三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取。一歩踏み入れるとそこは江戸時代1945年より70年続く、毎年9月に開催される「名古屋をどり」等で幅広く活動。92年にニューヨークの美大を卒業。古典のほか、パフォーマンスをニューヨーク、名古屋能楽堂で行う。2005年愛・地球博開会式出演。ミュージカル、歌舞伎、ドラマに出演。「第31回国民文化祭・あいち2016」総合プロデューサー。

今回は日本舞踊西川流四世家元の西川千雅さんにお話頂きました。

今回はお話だけでなく、さまざまなワークを参加者のみなさんでやりました。

ワークを通じて、いろんな自分を演じることができました。

悲しそうな自分
楽しそうな自分
怒っている自分
恥ずかしそうな自分

私たちは自分で自分を演出することができます。

自分をどう見せるか?

相手に対してどういう風に話せば気持ちが伝わるかを工夫することができます。

それを体験することができました。

ワークを通じてさまざまな感情表現ができて楽しかったです。

普段演技することがないのでとても貴重な体験でした。

西川さん。
とても楽しく、貴重な発表をありがとうございます!

9/7(木)〜9/11(月)第70回西川流
「名古屋をどり」が
中日劇場で開催されます。

中日劇場で行われる最後の「名古屋をどり」です。
一歩踏み入ればそこは「江戸時代」。

とても楽しく過ごせる舞台です。
また予定が合えば朝活の皆さんで行きたいと思います。