はじめての紙(ノート)選びをしてみませんか

進行役:矢田義典さん・矢田なおみさん

テーマ:はじめての紙(ノート)選びをしてみませんか

【内容】ふだん何気なく使っているノートや手帳。
「その紙の名前、知っていますか?」

お店に来られるお客さまの多くは、こう言われます。
「ノートを作るって初めてです。」

建築家であり名古屋四間道エリアでオリジナルノート店を営む店主と「紙」を通して身の周りのモノ・コトへのこだわりを一緒に考えてみませんか。

【プロフィール】●矢田義典(ヤタ ヨシノリ)愛知県岡崎市出身。東洋大学経済学部、名城大学建築学科卒業、愛知県立芸術大学修了。(有)矢田義典建築設計事務所 代表取締役社長、NO DETAIL IS SMALLオーナー。趣味は、読書、建築探訪、お酒、料理、旅行。●矢田なおみ(ヤタ ナオミ)岐阜県出身。愛知県立芸術大学卒。雑貨メーカー、陶芸窯元、文房具店などを経て、NO DETAIL IS SMALLに至る。現在は、オリジナルノートやコーヒーで新しい人・モノ・コトにつながるのが面白い、これを活かして新たな挑戦を模索中。

矢田さんはご夫婦で名古屋四間道エリアでオリジナルノート店兼カフェのお店「NO DETAIL IS SMALL」というお店を営まれています。

お店のページです。↓
https://www.facebook.com/detail2016/

紙・表紙・リングを選んでオリジナルノートを作ることができるお店です。

紙にはさまざまな種類がある。

今回は矢田さんに5種類の紙をご用意頂き、
試し書きをさせていただきました。

参加者の皆さんもそれぞれ好みがあり
好きな紙はさまざまでした。

製紙会社も合併して数も減り、
紙の種類も減っている。

和紙の世界では昔たくさんの産地がありましたが
どんどん減っている。

紙にこだわる。
お気に入りの紙がある。
そんな人が多ければ、紙の種類は残る。

でもこだわらない人が多ければ
紙の種類は残らない。

どんなものにも違いがあり、それぞれに特徴がある。
自分のこだわり、好きなもの。
それを持つことは素敵なことだと思いました。

違いに気づかず、良さもわからない。
こだわりもない。
安ければいい。
ということも悲しいものです。

左官屋さんの壁を塗る作業のビデオを見ました。
丁寧な手仕事。
職人さんのこだわり。
手作業だからできること。

ものにもこだわることは素敵なことだと
そんなことを感じることができた朝活でした。

矢田義典さん・矢田なおみさん。
素敵な発表をありがとうございます。

次回はまたノートづくりのワークショップを入れた
朝活をやりましょう!