野菜作りのススメ 〜非農家出身の私が無農薬で野菜を作る理由〜

朝活ネットワーク名古屋20170724

進行役:松井直美さん

テーマ:野菜作りのススメ〜非農家出身の私が無農薬で野菜を作る理由〜

【内容】
おいしい野菜、栄養価の高い野菜、安心な野菜はどこで手に入れますか?
自分で育てれば愛着もわき、より一層おいしく感じられます。
なぜ畑もない、道具もない私が、女一人で農業を始めたのか。畑を始めて約4年。
結婚、出産、子育てをしながらも続けられるのか。
野菜を食べることはもちろん、野菜を作ることの魅力をお伝えします。

【プロフィール】
名城大学農学部卒。2農園でで合計2年の農業研修後、青年海外協力隊に参加をし、アフリカのザンビアで2年間野菜栽培の普及に関わりました。帰国後、 愛知県江南市にて畑を借り、おが菜園を2014年にスタート。無農薬・無化学肥料で年間100種類くらいの野菜を作り、販売しています。野菜ソムリエプロとして少し珍しいお野菜や食べ方も提案しています。現在は1歳半になる息子の子育ても奮闘中です。

今回の朝活は無農薬野菜の栽培から販売まで一人で手がける「農業女子」松井直美さんでした。

松井さんのことを知ったのは中日新聞の「この人」という記事を僕が読んで、「朝活で松井さんにお話してもらいたい!」と思ったからです。

野菜嫌いだった松井さんが、キャベツ農家のお手伝いに行った時に、畑でキャベツを食べたら「おいしい!」と感じたことがキッカケで農業を志すようになります。

それから「自分がおいしい野菜を食べたい!」という想いを原動力に農家になりました!

自分がやりたい!と思った農業をやっている松井さん。

いろいろ苦労もあり、子供も一歳と子育ても
大変そうですが、楽しそうです!

自分のチカラを試してみたい!
責任は自分にある。

旬の野菜を栽培している。
その理由は旬の野菜は育ちやすい。
おいしい。
栄養価も高い。

そして鮮度も大切、。
収穫したての野菜はおいしい!

野菜ソムリエの資格も持っていて、
将来は料理人である旦那さんとお店を開きたいという松井さん。
素敵な夢だと思います!

少量多品種。
50×60メートル
約900坪の畑を管理している松井さん。

お持ちくださったミニトマトも旬の野菜でとてもおいしかったです!

作業中は「夏の紫外線はヤバい!」
と長袖、しっかりとした帽子をかぶり、
日焼けをしない努力もされています!

本日は初めて松井さんとお会いしましたが、
スラリとしたキレイな方で新聞記事から見た僕のイメージとは少し違っていました。

松井さんは「もっともっと日本に若い農家」を増やしたい!と言います。

是非、自ら稼げる農家になっていただいて、

農業やる若い人たちが増えると良いですね。

松井さん。素敵な発表をありがとうございます!

松井さんのお野菜は
6〜7品入り
2500円(送料込み)で買うことができます。
下記サイトよりご購入ください。
ogafield.com/