大人のための数学教室 〜これから生き抜くチカラを養う〜

朝活ネットワーク名古屋20170710

進行役:永目 憲一郎 さん

テーマ:大人のための数学教室 〜これから生き抜くチカラを養う〜

【内容】
新聞報道などで、大学入試が2020年から大きく変わり始めることは、ご存じの方も多いかと思います。
実は、大人のわたしたちは関係ないわけではないのです!
これからの時代を生き抜くために必要な力を数学を切り口にして語っていきます。

【プロフィール】
1986年5月3日生まれ。京都教育大学数学領域専攻卒業後、関西の私立高校で4年間教鞭をとる。
その後名古屋の個別指導塾で教室長・マネージャーを経験。
現在はフリーランスとして大学受験予備校や幼児・小学生向け理科実験教室、中高生の個別指導など学年問わず幅広く活動中。
主催する『名古屋新洗組』での街頭清掃活動で年齢・国籍問わず人と交流するのが何よりの楽しみ。
価値観が多様化する現代で『子ども達が自己実現できる教育』を実現すべく日々奮闘中。

永目さんはフリーで働く教師です。
専門は数学。
名古屋の個別指導塾で教室長やマネージャーをされていましたが、大好きな「教えること」に特化したいとフリーになりました!

現在は大学受験専門予備校・小学生向け理科の実験教室、
中高生の個別指導など幅広く活躍されています!

もともとそんなに数学が好きではなかった永目さん。
得意ではなかったけれど、数学がわからない人の気持ちがわかるので、数学を教えることに関しては伝えるのが上手になりました。

2020年の大学受験制度の改革や今までの教育の歴史の変遷をお話いただきました。

今回の教育改革は「経済界からの要請」が大きいとのことです。
企業が学生に求めることは、主体性、コミュニケーション能力、粘り強さ
学生が身につけようとしているもの、不足していると思っているものは
語学力、業界に関する基礎知識、コミュニケーション能力ギャップがある。
今回の教育改革はそのギャップを埋めるための改革です。

新しい発想や価値を生む以外の仕事は機械・ロボットに奪われていく。

数学を使うことで、話に厚みはでる。
説得力を増すことができる。

好きなことに「のめり込む」
ロボットにできないことを追求する。

これからの世の中。
決まったことをきっちりこなすより、好きなことを追求し、主体的に考えて、うまく情報発信して
マネタイズできれば、それが一番強いと感じました。

永目さん。
これからの教育改革についてわかりやすいお話。
数学を学ぶことの効用についてお話いただいてありがとうございます!