プロの投資家が読み解く「成長を続ける」会社経営の本質

朝活ネットワーク名古屋20170612

進行役:中島隆さん

テーマ:プロの投資家が読み解く「成長を続ける」会社経営の本質

【内容】
投資を成功させる重要なポイントは、『成長を続ける会社』に投資をすることです。
成長を続ける会社を見極めることが出来れば、投資だけでなく、実際の経営にも活かすことができます。
今回は、京セラ・KDDIを創業し、JALを再建した「稲盛和夫氏の経営手腕」から会社経営の本質を読み解きます。
成長を続ける企業の秘訣を学んで、僕たちの毎日の生活や経営・投資に活かしましょう!

【プロフィール】
中島隆(ナカシマ リュウ)FPアバンダンス(株)代表取締役 証券会社の営業を経て、お客様にとっての真の豊かさとは何かを追求するため、FPとして独立。同時にカンセリング、コーチングなど心の豊かさについても学び、コーチング業務も行う。 2014年に投資顧問会社、FPアバンダンス株式会社を設立。お金・物質などの『物理的豊かさ』と楽しさ・貢献といった『精神的豊かさ』を育む「未来投資塾」を開催している。

無類のアニメ好きで「株」が大好きであった中島さんは証券会社に就職。
そして真のお客様にとっての豊かさを追求するためファイナンシャルプランナーとして独立され、
現在はFPアバンダンスという投資顧問会社を経営されています。

本日は新経営の神様と言われる稲盛和夫氏についてお話くださいました。

稲盛さんといえば京セラを創業。54年間赤字なし。
KDDIを創業。16期連続増収増益。
JALを2年で立て直し、3年目で再上場。

稲盛さんは自ら行動でJALを変えていきます。
JALグループの100人の社長と面談。
たくさんの現場を訪問。
無報酬で働きます。
初めはJALの経営陣から総スカンを食らったそうです。

全員参加型の経営。経営者意識を持たせる人材育成。
心を高める道徳教育。
この両輪で社員を教育し、JALを変革しました。

自らは自分に厳しく、他人には腰が低く、
心を持って経営にあたり、社員、顧客に対して愛を持って接し、誰にも負けない努力をする。

会社は経営者の器以上に大きくはならない。

言葉で書くことは大変だけれど、自分の哲学、心を高める道徳教育。
従業員全員に経営者意識を持たせること。

この2つを社内に徹底させてJALは過去最高益を叩き出す会社に変わった。
稲盛さんの経営哲学。素晴らしいです!

中島さんのお話はとてもわかりやすく、面白かったです!
ありがとうございます!

中島さんは毎週火曜日名古屋駅構内の喫茶店マカロニで
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