伝わる!コミュニケーションの法則

朝活ネットワーク名古屋20170515

進行役:平田方己さん

テーマ:伝わる!コミュニケーションの法則 ~言いたいことが言えない。伝えたいことを伝えることができないという悩みを抱えていませんか?~

【内容】
人がトラブルに陥るとしたら、相手とのコミュニケーションにおいてが多くのことでしょう。
実際、カンセリングを行う上で大切なことは、人から話を聞き出すことです。
それには、人が気持ちよく話をするために相槌の仕方、また、どんな人にも通じる話し方が大切なのです。
実際、仕事柄、大変な人では、失恋のショックから気が触れた人、アル中、パニック障害、睡眠障害、自殺衝動がある引きこもりでほとんど話さない10代の子供などを相手にしてきました。
こうした人とでもコミュニケーションを取ることが出来たのは徹底的なコミュニケーショントレーニングを自分自身が受けたからです。 そして、結果として、どんな人とでも楽にコミュニケーションを取れるようになりました。
今回、私が学んだことをお伝えできればと思います。
簡単に言いますと コミュニケーションのおける意図とは? 話を聞くときには、何に注意したら良いのか?
伝わるコミュニケーションにおいて必要な要素とは?
これらをコミュニケーションの法則に基づいて解説の上、簡単なワークを通じて学んでいけたら良いかと
思います。

【プロフィール】
カウンセラー。多くの人は人のネガティブな話を聞くのはしんどいと思います。実際、私もしんどいこともありますが、良くなったときの笑顔を見るのがこの仕事のモチベーションです。
学習院大学出身、リース会社サラリーマン(10年)、コンピュータソフト会社、独立して、コンピュータソフトウェア販売代理店(7年)、オーストラリア留学1年、カウンセラー(15年)。愛知に来てから7年。

平田さんはカウンセラー。
職業柄、様々な方とコミュニケーションをとります。
コミュニケーションのトレーニングを受けたことでどんな人ともコミュニケーションが取れるようになったそうです。

ワークを通じて今回はコミュニケーションについて学びました。

コミュニケーションは伝えること。ですが、相手が話をしても大丈夫な状態が確認してから言葉をかけることが大切。

聴ける状況でないのに話をしても仕方がない。

話を聴くときもラクでいること。
構えたり、緊張していたりすると内容を理解できない。

プレッシャーを受けた状況であるとコミュニケーションは難しい。

それでもできる営業マンはタフな状況でも、お客様の状況を理解し、話をして、伝えにくいこともキッチリ話をしている。
なので、トレーニングを重ねることでどんな状況でもコミュニケーションは取れるようになる。

伝わるまで話をするのは伝える側の責任。
相手にわかってもらえるまで話をする!

理解されないのを嘆くのではなく、理解してもらえるまで話をする話し手責任の考えは大切だと思いました。

平田さん。様々なワークを通じたコミュニケーションのお話。ありがとうございます!