朝活ネットワーク名古屋20200803

日本精神を体現した経営者たち

75年前、大東亜戦争に敗れた日本は、その持ち前の特性を活かし、極度の貧困から目覚ましい発展を遂げ、世界の大国へと見事帰り咲きました。 その戦後の日本経済を支え、先頭でリードし続けた二人の名経営者が、松下幸之助と出光佐三です。日本人としての誇り、歴史、従業員への信頼、をふまえて会社を経営する。国家のため、会社のため、自分がある。そのような感覚は当時の時代背景も大きな要素ではあると思いますが、今にも生かすことができると思います。