朝活ネットワーク名古屋20200518

新型コロナウイルスによる子供を取り巻く教育現場の理想と現実

今回の新型コロナウイルスにより、ほとんどの世の中の人が一斉に混乱と不安を覚えたと思います。私も、その中の一人です。 3月の突然の休校から始まり、3 学期の残ってしまったカリキュラムの進め方の説明や、課題のプリント・給食費と教材費・生徒へのメンタルのサポート。後手後手の学校・行政・国に怒りを感じたのは、私一人ではないかと思います。 しかし、怒っていても何の解決にもならないと思い、見えなかった部分を見える化するためにも、今回のことを正直に話してもらえそうな先生と市議の方に取材という形でお話しを伺いました。

  • なぜこんなに対応が遅いの?
  • 三学期の取りこぼしたカリキュラムはどうしたらいいの?
  • 課題の量が少な過ぎない?
  • 他の学校は動画配信しているのに…
  • ITC 化を目指すって?
  • 今学期からの教科書の変更について
どこが梗塞(こうそく)して、巡りが悪くなっているのか? そして、これからの親たちが上げて行くべき声とは? 今回のような困難を経験値としと活かして行く為に、また我が子を守る為にとる行動とは? 私自身の経験談を交えながら、お伝えさせて頂きます。