朝活ネットワーク名古屋20200224

大人のプチ留学のすすめ

20代のころオーストラリアへワーキングホリデーの制度を利用して、働きながら英語を身に着けた細野さん。コツコツとその後も英語力に磨きをかけ、2017年、2018年にはそれぞれ1か月ほどオーストラリアに「プチ留学」に行かれました。本日はその体験をもとにオーストラリア・パースでの「プチ留学」のお話を中心に発表していただきました。オーストラリアの西海岸パースにプチ留学に行かれた細野さん。パースは西オーストラリア州の州都で人口は200万人くらい。名古屋に近い規模の街ですね。パースはイタリア系の移民が多く、細野さんが滞在したホストファミリーもイタリア家の方で料理がとてもおいしく、手作りのピザやニョッキ、デザートなど太らないようにするのが大変なほど素晴らしい料理の数々であったとのこと。パースは治安もとても良いそうです。

朝活ネットワーク名古屋20200217

アイドル研究家が教える「売れるアイドルの秘密!」

永目さんはもともと名古屋で塾の教室長をされていました。そのとき朝活によく参加してくださっていました。その後、フリーの講師になり、今は獣医専門予備校の執行役員・講師として活躍されています。塾の教室長やっていたときより、だいぶ収入も上がったとのこと。そのほか、大阪で「漢塾」という5人組のグループを作り、いろんなイベントをして全力で楽しむ活動をしたり、朝、掃除をするという活動もされています。そして今回、アイドル研究家としても活動している永目さんにお話いただきました。永目さんは大学時代、研究室がかなり厳しくて、鬱になり、深夜、街を徘徊するようになってしまいます。そのときに AKBのMVに号泣 してしまいます。アイドルの魅力に気づいた瞬間です。

朝活ネットワーク名古屋20200210

方眼ノートは思考を整理し、行動を変える最強のツールです。

今回は黒川さんに考える型に関するお話をしていただきました。大学入試改革や仕事、生きていく上でますます大切になってくる思考力。情報を吸い上げてまとめるチカラ。インプット→アウトプットする。この間に考えるという段階があります。どうやって考えたのか?考える方法。その型。思考の型が大切です。この型を身に着けるともやもやがすっきりしてさくさく行動できる。思考の型なので何にでも応用できる。悩み。意見のぶつかり合い。会議。収入アップ。親しい方へのコミュニケーション。家計のやりくり。思い込みを外し分かりやすく伝え行動に移らせる。情報を集めて整理して仮説を立て行動する。そのための思考の整理。これが大切なんですね。

朝活ネットワーク名古屋20200203

成長企業のビジネスモデル分析

黒川さんは南山大学経営学部の4年生。プログラミング授業開発を始めとする教育事業やAIパーソナルアシスタントサービス事業を展開するLiveYourDreams株式会社取締役COO。在学中の趣味として『一輪の花を用いる参加型ソーシャルアート”Spreading love”』を世界9か国で開催されました。今回、黒川さんが大学の卒業論文でテーマとして取り上げた「成長企業のビジネスモデル分析」企業はまず「利益を持続的に生み出すこと」。企業は利益の最大化をゴールとすべき。利益を出さなければ、企業は継続できない。まず「利益」をあげることが当たり前だが大切。東証マザーズに上場された企業を分析すると、7割弱がサブスクリプションの仕組みを持ち継続的に売上が上がる仕組みを持っている。