朝活ネットワーク名古屋20200127

歴史好きで特に幕末が好きな私が、幕末の志士の強さの秘密を語りました。江戸時代、文武両道が武士の鑑とされました。中国・明の時代の儒教の一派・陽明学が起こりました。明の役人・王陽明が起こした学問・陽明学。王陽明は武人でもあり、戦いも非常に強い文武両道の人物でした。 その点でも陽明学は日本で発展する素地がありました。日本では近江聖人・中江藤樹によって日本で江戸初期に広められ、日本人の思想に深く入り込んでいきました。陽明学の教え、致良知。良知を致す。人間にはもともと善悪是非を判断できる能力は備わっている。日常生活の中で心を磨くこと。自分の心を内観し、小さな善を積み重ねること。そうすることで心が喜び、良知が発揮される。幕末の志士は陽明学を学び、それが強さの秘密となった。昨年、陽明学の研究家である 林田 明大(Akio Hayashida) 先生の名古屋で開催された勉強会に参加し、今まで興味はありましたが知らなかった陽明学について知る機会を得ることができました。私の今までの人生の話を織り交ぜながら、陽明学を学んだ人物を紹介しつつお話しました。

朝活ネットワーク名古屋20200120

山口さんは遺伝子に興味があり、名古屋大学の農学部で学ばれました。その後、司法改革の一環で開設された名古屋大学法科大学院で学ばれました。この司法改革で一気に弁護士が増えました。司法研修で経験を積んだこともあり、山口さんはすぐに弁護士資格を取得したのち独立開業します。まだ30代の山口さんですが持ち込まれる案件は増えて、今は名古屋大学法科大学院でともに学んでいた友人の弁護士ともに弁護士3人事務員3人体制の山口統平法律事務所を経営されています。弁護士はブラックな職場環境が多い面がありますが、ホワイトな職場環境を心がけているそうです。収支は従業員に公開し、十分な報酬を渡しているとのこと。素晴らしい試みであると思います。今回のテーマは自己破産について、この原因はクレジットカードによるものが多いと言います。クレジットカードは1回払いであれば金利もかかりませんし、ポイントがたまるので問題はありません。ここで問題となるのはリボ払いです。

朝活ネットワーク名古屋20200113

コーヒーとハチミツのブログを毎日更新されている松岡さん。ハチミツとコーヒーに書いているブログない。この組み合わせにより唯一無二の存在になることができる。自宅に200種類のハチミツを揃えられているそうです。ネットでもハチミツを販売され、ハチペロ会というハチミツを食べながら語り合う会も定期的に開催されているそうです。ヨーグルトとハチミツの組み合わせは腸にとてもよい。ハチミツにはミネラルが多く含まれている。松岡さんはハチミツを食べるようになってから平熱が0.5度上昇し、新陳代謝がよくなるそうです。綿棒にハチミツをつけて鼻の中に塗る。はじめは大量に鼻水がでますが、花粉症にとても効果があるそうです。ハチミツは20秒味わってほしい。口の中ですぐに溶けてしまいますが、20秒できるだけ味わうことで満足度は高くハチミツそれぞれの味を感じることができます。日本のハチミツは今までまがいもの何かを混ぜているハチミツでもハチミツとして販売できたが最近、制度が変わり国際基準に近づき何かを混ぜていたりしているとハチミツとして販売できないように変わったそうです。

朝活ネットワーク名古屋20200106

麻雀は長く打てば、運気をつかむ人が勝つ世界。現役時代、20年間負けたことがない伝説の雀鬼・桜井章一。運を味方につける思考とはどんなものなのか?興味津々でした。驚いたことに勝ち続ける考え方は意外と考え方は当たり前でシンプルなもの。麻雀だけ頑張ってもダメ。俺は日常の生活から頑張っている。普段の生活の考え方・生き方を正す。流れに合わせる。ことが大切。20パーセントの遊びを持ち、変化に対応する。人に喜んでもらえるようにする。全体感を持つ。揺れた状態を元に戻せるようにする。勝ちたい!というより良い勝負がしたい。